2011.11.28
直前にネットで予約して午後からのラウンドに行ってきました。
ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場到着してみると普通のゴルフ場の風景とは大分違うので戸惑いました。
色々聞きながらバッグを自分で抱え、バスで堤防を越え、渡しの船に乗り「さくら草コース」にやっと辿り着きました。スタート時間の5分前にクラブハウスから下りて行く、いつもの習慣が通用しません。
しかしながら皆さん文句も言わず黙々と移動していました。リピーターが多いのでしょうか。
「河川敷の女性に優しいコース」という先入観があったのは事実です。
ところが、ところがミドル450Y、ロング550Yとフラットな代りに距離がたっぷりでセカンドはほとんどがユーティリティという始末でした。
芝がやや柔らかく浮いたような感じなので転がらず230Yの目印の旗を越すのが大変でした。
左右も広々しているので思い切り打てるのですが距離の長さには驚かされます。
パーオンが難しいホールの連続でした。自分の飛距離を測るのに最適なゴルフ場という気がします。
河沿いを9Hまっすぐ行って9Hで戻ってくる感じです。OUTもINコースも変化なくやや飽きるのは否めません。
セパレートの木がなくボールが飛んでこないか心配しましたが隣のホールとの間がたっぷりとってあり
その心配はない事にしばらくして気が付きました。
サイクリング、ラジコンの飛行機、ラグビー、野球、釣りと色々なホリデーパフォーマンスが垣間見られ
長閑なピクニックのようなラウンドでした。
調子外れの発声練習の声が聞こえ、ついパットを外してしまったのは愛嬌でした。
女性の姿も多く見られました。易しいからではなくフラットで伸び伸び打てるので女性に人気があるのだと痛感します。
レストランもセルフでメインディッシュ以外はバイキング方式です。味は美味しかったですが値段はセルフにしては高い気がしました。
クラブハウスはかなり古そうですがトイレや風呂、ロッカーはリニューアルしてあり快適です。
朝から夜まで回転しているスポーツクラブのような雰囲気で次から次に人が来ては勝手にセルフでラウンドしていく、
ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場はそういうコンセプトで運営されている感じです。
最後の2ホール位はもう少しで日没でしたが最後の最後に富士山のシルエットが美しく見えたのは何よりでした。
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