都心から1時間圏内で、横浜や町田にお住いの方は下道でもアクセス可能な東名厚木カントリー倶楽部。競技会も充実しており月例会も盛んにおこなわれています。各ホールはひな壇上に造成されている為、そこまでアップダウンは感じません。WESTがややトリッキーなため、OUT→INへの予約が集中しますが、アクセスも良く、厚木エリアでリーズナブルに入会できるとあって、県下でも人気のゴルフ会員権です。
購入総額は、現在の取引中心値をもとに自動計算した目安です。会員権相場は日々変動し、売り希望・買い希望の状況によって実際の取引価格は変わります。詳細なお見積はご登録の上、担当者へお問い合わせください。
ご登録は無料。まずはお気軽にお問い合わせください。

東名厚木カントリー倶楽部は、大厚木CC・中津川CCから山ひとつ奥、東丹沢の丘陵にひな壇状にレイアウトされた27ホール(OUT・IN・WEST)です。1972年開場、設計は松山桂司。山を切り拓いて造成されていますが、各ホールがひな壇状に展開するため全体にフラットで、どのホールからも丹沢の山々と相模平野の街並みを見渡せます。距離があり豪快なOUT、高低差があり戦略性が問われるIN、1打目の落としどころが難しいWESTと、3コースそれぞれに性格があります。
横浜から約40km、都心からも1時間圏内。町田・相模原・横浜方面からは国道246号経由で有料道路を使わずに通え、圏央道の相模原IC・相模原愛川ICからも15〜25分です。「下道で通える本格的な27ホール」という立地と入会費用の手頃さから、弊社では神奈川県内で1、2を争う人気のコースです。
OUTは3コースの中で最も距離があり、フェアウェイが広くドライバーを思い切り振れます。極端な打ち上げ・打ち下ろしはなく全体にフラットですが、フェアウェイ中央に大きな木が立つホールや、9ホール中4ホールに池が配置されるなど、アクセントには事欠きません。晴れた日には1番ティから東京スカイツリーが見えます。
名物は8番ミドル。レギュラーティからでも460Yあり、「ボギーで上がればパーのようなもの」と割り切るメンバーがほとんどです。1番・9番のロングは2オンに280Y級の飛距離が必要で、9番はグリーン手前の池が大きなプレッシャーになります。一方、3番・7番のショートは140〜150Yと短めで、メリハリのある構成です。
INはOUTに比べて高低差があり、出だしの10番が打ち上げ、11番が打ち下ろしと、初めての方は戸惑いますが、慣れるとコースマネジメント次第でスコアの出やすいコースです。11番は相模平野を見下ろす豪快な打ち下ろしで、ティショットが決まってもグリーン左手前の大きな池が2打目にプレッシャーをかけます。
14番ロングはBグリーンなら2オンが狙え、13番・17番のショートは140Y・170Yほど。OUT→INの組み合わせはバックティでコースレート71.1と難度が高く、メンバーの予約が最も集中する人気のローテーションです。INコース内には武田信玄の本陣跡があり、ここから鶴翼の陣で北条軍を見渡したという歴史も、眺望の良さを裏付けています。
WESTはOUT・INとは趣が異なり、パー5が1つのパー35。フェアウェイが全体に狭く、飛距離より正確なショットが求められます。5番から7番は急なドッグレッグが続き、5番は山裾まで200Yの右ドッグレッグの打ち上げと、1打目の狙いどころが絞られるホールが続きます。
打ち上げ・打ち下ろしのホールが多いため、グリーンを狙う際のクラブ選択もスコアメイクの鍵です。ドライバーをフルに使えない分、飛距離自慢の方には物足りなさもありますが、正確なショットを試すには適したコースで、飽きない一面もあります。
競技会が非常に盛んで、男女とも関東クラブ対抗戦の神奈川県予選を突破する常連クラブです。月例はC・B・A・Sの4クラス制で、予約開始初日にキャンセル待ちになるほど。ダブルス選手権など月例以外の競技も多く、はじめて会員権を購入して競技に参加したい方にも向いています。腕達者なメンバーが多く、競技レベルの高さは厚木エリアでも評判です。
予約は電話とPGM公式サイトからで、週末のOUT・INはメンバー予約が集中しますが、コースや時間帯を選ばなければ1人での予約は前日でも取りやすいとメンバーからうかがっています。通常のローテーションはOUT→IN、IN→WEST、WEST→OUTの3通りで、OUTが絡む組み合わせから埋まっていきます。
クラブハウスは豪華さより機能性で、ロッカーや浴場もシンプルですが、ゴルフをするには必要十分な設備です。PGMグループのためモバイルチェックインが導入されており、土日の朝でもフロントの行列に巻き込まれずにスタートできます。
練習場はクラブハウス前の30Y・10打席で、鳥かごより少し大きい程度。朝の当たり確認には十分ですが、方向性の確認まではできません。横には広いパッティンググリーンがあり、ラウンド前にタッチを合わせられます。クラブバスは相模原駅から1日1往復(完全予約制)で、多くのメンバーは車で通っています。
東名厚木カントリー倶楽部の場合、ご入会申請時にメンバーの方のご推薦(認印捺印)が必要となります。ただ、東名厚木CCのメンバー推薦人の方がどうしてもいらっしゃらない場合は、別途ご相談下さい。弊社で推薦人の調整可能でございます。
東名厚木カントリー倶楽部のゴルフ会員権は、過去の経緯で、東名厚木カントリー倶楽部のみ利用可能な「単独」の会員権と、山梨県の中央都留カントリー倶楽部もメンバーとして利用できる「共通」の会員権の2種類が流通しています。2コース利用できるので、「共通」会員権がお得に見えますが、年会費が異なります。
・「単独の年会費」→49,500円
・「共通の年会費」→66,000円
(いずれも税込、2026年1月改定)
以前は年会費の高さから、「単独」よりも「共通」のゴルフ会員権の方が相場は安かったのですが、このところ「共通」会員権の売りがほとんど市場に流通しなくなってしまいました。そのため、現在弊社でお取引される会員権は、ほぼ「単独」のみとなっております。
東名厚木カントリー倶楽部の会員権をご検討される方は、皆様から同様の質問を頂きます。本制度に関しましては、説明も複雑になるため、以下のページに詳細をコンパクトにまとめております。ご一読を頂けましたら幸いでございます。
東名厚木カントリー倶楽部の預託金充当制度について
https://www.golf-net.co.jp/blog/2018/04/0601.html
事前予約制で、JR横浜線相模原駅南口から7:00発、帰りは16:00コース発で運行されています。本数は1本だけなので、多くはありません。
プレー2日前の17時までにコースへの事前予約が必要となります。
クラブハウス前に鳥かご型のドライビングレンジがあります(30Y・10打席)。30Yなので、打球の方向性までは確かめられません。プレー前のウォーミングアップレベルです。ドライビングレンジ横にはパッティンググリーンも併設されています。
メンバーフィは正会員、平日会員、共通会員ともに以下となります。
・全日8,500円(税込)→プレーフィ7,700円+ゴルフ場利用税800円
正会員(単独)の名義書換料は275,000円(税込)で、2025年10月に220,000円から改定されました。
改定後も神奈川県央エリアでは低めの水準で、近隣コースの正会員名義書換料は、伊勢原CC 275,000円、大秦野CC 275,000円、秦野CC 330,000円、津久井湖GC 550,000円、チェックメイトCC 660,000円、大厚木CC 880,000円となっています。
加えて、預託金付きの会員権であれば預託金を名義書換料に充当できる制度もあり(2017年4月から充当上限額は撤廃)、厚木エリアで入会費用を抑えたい方に選ばれているコースです。
現在の相場は当ページ掲載中の「取引中心値」をご参照ください。
弊社は売り手と買い手を同一価格で仲介しており、間で差額(鞘)を抜くことはありません。東名厚木CCは弊社でも取扱いの多いコースで、横浜・町田・相模原方面を中心に買い希望が安定しています。
相場水準であれば成約が見込めますので、あとは売り手のご希望額次第です。まずは取引中心値を目安に売却登録をご検討ください。
【2025年9月】年会費の改定
2026年1月より年会費を改定する。
年会費
(単独・正会員)39,600円から49,500円
(平日会員)26,400円から33,000円
(共通・正会員)52,800円から66,000円
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【2025年7月】名義書換料の改定
2025年10月1日から名義書換料を改定する。
名義書換料
(単独・正会員)220,000円から275,000円
(単独・平日会員)132,000円から165,000円
(共通・正会員)220,000円から275,000円
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【2017年3月】名義書換料の改定
2017年4月1日から2018年3月31日まで名義書換料を改定する。
単独・名義書換料
(正会員)180,000円から198,000円
(平日会員・月~金)90,000円から100,000円
なお、2017年4月1日から名義書換料への預託金充当額上限額は撤廃され、購入された東名厚木CC会員権の預託金の全額もしくは一部を名義書換料に充当可能になる。(名義書換料の消費税は預託金から充当することはできない)