2026年07月11日(土)

こんにちは!東京都港区在住、40代後半の男性・週1ゴルファーです。腕前はハンディキャップインデックス7〜9を行ったり来たり。将来は娘たちと一緒にラウンドできる日を楽しみに、週末はゴルフ場に足を運んでいます。
会員権は「総武カントリー」「長太郎カントリー」「猿島カントリー」と、すべて『ゴルフ会員権ネット』で購入しました!
今回は、私がメンバーとして実際にプレーしている「総武カントリークラブ」を、ホールごとの攻略法まで含めてたっぷりご紹介します。総武カントリーを検討中の方は、ぜひ最後までお付き合いください。
●本格的なトーナメントコース。私が入会してからも、2013年「日本プロゴルフ選手権」、2015・2016年「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」、2019年「ダイヤモンドカップゴルフ2019」と、数々のトーナメントが開催されています。難易度・戦略性ともに高い林間コースです。
●練習環境が充実。ドライビングレンジに加え、アプローチ・バンカー練習場もそろっており、ラウンド前の調整はもちろん、ゴルフをしっかり上達させたい人にぴったりの環境です。
●都心からのアクセスが良い。自宅から車で約60分。千葉北インターまで京葉道路・東関道と複数ルートで行けるので、渋滞を回避しやすいのも助かります。電車でも、新橋から千葉ニュータウン中央まで直通・最短47分、そこからクラブバスで約10分と快適です。
●プレースタイルが選べる。入会した2013年当時はキャディ付き歩行プレーのみでしたが、現在はリモコンカートが導入され、「キャディ付き・歩行」「キャディ付き・乗用」「セルフ・乗用」の3パターンから選べます。
●1人予約のメンバー枠が充実。ゴルフをしたいと思ったときに、いつでもプレーできるのは大きな魅力です。
●1つの会員権で3コースを使い分けられる。トーナメントコースの総武コース27ホールに加え、1グリーンの林間コースである印旛コース18ホール、9ホールの北コースがあり、その日の目的や気分でコースを選べます。
本格的なトーナメントコース。アップダウン、ドッグレッグ、バンカーと、攻略性の高いホールが続きます。
距離が長くフェアウェイも広いホールが多いので、ドライバーを思い切り振っていけるのが気持ちいいところ。
グリーンはベントと高麗の2グリーンで、特徴の異なる2つのグリーンを楽しめます。2グリーンゆえにグリーン自体は比較的小さく、周りにはバンカーが多め。そのため私のレベルでは、ピンをデッドに狙わず、グリーンセンターを狙ってスコアをまとめていくことが重要だと感じています。
総武コースは東・中・西の27ホール。なかでも東は難易度が高く、予約でも一番人気です。ここからは各ホールの特徴と、私なりの"スコアをまとめるコツ"を一気にご紹介します!(同じレベルの方はぜひ参考に、上級者の方は「自分ならこう攻めるな」と想像しながら読んでみてください)
●ドライバー飛距離は240〜250ヤード(しっかり当たったとき)、持ち球はフェード(スライス気味)。
●クラブセッティングは 1W、4W、2〜5U、6I〜PW、48度、58度。
●ブルー(バックティー)使用時の攻略です。

●ティーショットはフェアウェイやや左〜センター右へ。左OBのため、引っかけに注意。
●セカンドは距離を出すより、サードでグリーンを狙いやすい位置に置くことが大事。スタートホールで確実にパーをとりたいので、私は6Iくらいで打つことが多いです。

●サードは、手前バンカーとグリーン奥を避けたいので、グリーンセンター狙い。
●正面230ヤードくらいにバンカーがあり、ドライバーだと狙いどころが狭いため、4Wか2Uでバンカー手前へ。

●セカンドは130ヤード前後。グリーンは比較的小さく、外すと寄せにくいので、グリーンセンター狙い。
●東1番に続き、ここもパーを取りたいホールです。
●谷越えで右は崖、花道が狭く、グリーン周りに大きなバンカー。私にはなかなか手強いホールです......。
●右は避けたいので、左側から攻めていきます。私のレベルだとパーが難しいので、ダボを避けてボギーでよしとします。
●落下地点の左右にバンカーがあって狭くなっていますが、距離もあるホールなのでドライバーで。
●セカンドは、ティーショットがやや右に行くとつま先上がりになりやすいので、無理にグリーンを狙わずバンカー手前でもよしとしています。
●ティーショットはやや打ち下ろし。フェアウェイ右サイドの傾斜を使うと距離が稼げるので、やや右目狙い。
●セカンドは打ち上げ。ティーショットで距離を稼げたときはグリーンを狙い、距離が残ったときはバンカー手前に刻んでボギー狙いが無難です。
●花道が広くプレッシャーも少なめ。外しても比較的寄せやすいので、できればパーをとりたいホール。
●ここは難易度が高くありませんが、次から難しくなるので、気を引き締めて先へ進みましょう。
●ティーショットは距離を出して右サイドに置きたいところですが、右にはペナルティゾーンがあるので注意。フェアウェイは広いものの、左に行くとセカンドの距離が残り、木もかかりがち(私の苦手ホールです)。
●セカンドはグリーン手前から上がっているので、キャリーで狙う必要があります。距離が残ったら、迷わず3オン狙いに切り替えましょう。

●ティーショットは左ラフの木狙い。右に行くとフェアウェイに出すのも一苦労なので、ここは左ミスは許容、右だけは避けるのが正解だと思います。

●セカンドは距離が残りますが、無理に稼ぐよりフェアウェイに置いて3打目勝負がおすすめ。
●サードもグリーンセンター狙い。
●ここも難易度が高く苦手なので、ボギーでよしと考えています。
●フェアウェイが広いのでセンター狙いで気持ちよく。前の2ホールが難しいので、ここで気持ちを切り替えるのが大事です。

●セカンドはグリーンセンター狙い。花道からも寄せられます。
東は難易度が高いので、スコアよりも"コースを攻略する面白さ"を楽しむのがおすすめです!
●ティーショットはフェアウェイやや左〜センターへ。

●セカンドは打ち下ろしでグリーン近くまで運べますが、2グリーンの真ん中にある木にかかると3打目でピンが狙えなくなるので注意。

●サードはグリーンセンター狙いが安全です。
●ベントと高麗で、途中から二股に分かれます。ベントの場合は左バンカーの右サイド狙い。右に行くと林でグリーンが狙えなくなるので、4W(220〜230ヤード)で左サイドへ。
●グリーン周りはフラットで、バンカーに入れなければ寄せやすいです。
●フェアウェイ含め全体的に左に傾斜。ティーショットで左に行くとボギーも難しくなります。距離より方向性重視で右サイド狙い(ただし右の林はNG)。
●セカンドは傾斜になりがちなので、ライが悪ければ無理にグリーンを狙わないほうが賢明。
●トラブルになりやすいホールなので、確実にボギーで抑えることを意識しています。
●グリーン前に2つバンカーがあり花道は狭いですが、比較的短いのでキャリーでグリーン狙い。パーをとりたいホールです。
●ティーショットは正面バンカー狙い。フェアウェイが左に傾斜しており、左に行くとセカンドの距離が残ります。

●セカンドは190ヤードくらい残ることが多め。グリーン右サイドと奥は大トラブルになるので、3打目勝負と割り切って攻めるのが大事。ダブルボギーを避けたいホールです。
●右がOBなので、スライスに注意してフェアウェイ左サイド狙い。
●セカンドは花道が使えるので、方向性重視でいきましょう。
●谷越え・打ち下ろしのパー3。距離は短いので、ピン位置と距離を確認して直接グリーンを狙いたいところ。
●ティーショットはフェアウェイセンターか、やや左だと2打目が打ちやすい。

●セカンドは右サイドのバンカーに入らない距離で刻み、3打目勝負がおすすめ。
●サードは花道が使えます。ここもグリーンセンター狙い。
●最後のティーショットは思い切り振り抜きましょう!
●セカンドは打ち上げなので、距離を多めに見積もってグリーンセンターへ。ブルー(バックティー)からなら比較的パーが取りやすいホールです(ブラックだと一転して難しくなります)。
●挑戦しがいのある「本物のトーナメントコース」
数々の名舞台となった総武コースは、距離もたっぷり、戦略性に富んだ林間コースです。プレーするたびに新しい発見があります。
●都心からの抜群のアクセス
車でも電車でもアクセスが良く、特に東関道の渋滞の少なさはメンバーにとって大きなメリットです。
●1つのゴルフ会員権で多彩な楽しみ
今回は東・中(ベント)を紹介しましたが、高麗グリーンや印旛コース(18H)、北コース(9H)と、異なる表情のコースを使い分けられるのが最大の魅力です。
私へのコース攻略のアドバイスや「ここはこう攻めたほうが良いよ」といったご意見・ご感想があれば、ぜひ教えてください!
次回以降、機会があれば「総武コース西」や「印旛コース」の紹介もお届けする予定です。どうぞお楽しみに!
総武カントリークラブ会員権相場(千葉県印西市草深302)