現役メンバーによる長太郎カントリー全18ホール攻略ガイド

2026年02月20日(金)

こんにちは!東京都港区在住、40代後半の男性・週1ゴルファーのTOYOです。腕前はハンディキャップインデックス7~9を行ったり来たり。将来は娘たちと一緒にラウンドできる日を楽しみに、週末は色々なゴルフ場に足を運んでいます。

会員権は「総武カントリー」「長太郎カントリー」「猿島カントリー」と、すべて『ゴルフ会員権ネット』で購入しました!

今回は、私がメンバーとして実際にプレーしている「長太郎カントリー」をご紹介します。

長太郎カントリーを選んだ理由
•都心から1時間ちょっと。渋滞が少ない東関道で快適アクセス!
•ゴルフ仲間みんなで気軽に購入できる価格帯(私が買った2015年当時は総額30万円台、2026年2月現在は総額50万円(税込、年会費月割費用別)程度)。
•コースが広くて戦略的。練習施設も充実していて、ゴルフ仲間と一緒に上達できます。
•一人でもメンバー予約OK、競技会も活発で、新しい仲間づくりの場としても最適。

長太郎カントリー全体の特徴
千葉・成田エリアにある丘陵コースです。
フェアウェイが広く、打ち下ろしや打ち上げ、谷越えやドッグレッグなどバリエーション豊かなホールがそろっています。距離も十分(ブルーティーから6,900ヤード超)、コースレートは71.8。やさしすぎず難しすぎず、何度でもリピートしたくなるコースです。

各ホールのポイント-私なりの"スコアをまとめるコツ"を一気にご紹介します!
•私のドライバー飛距離は240~250ヤード(きちんと打てたとき)、持ち球はフェード(スライス気味)で、右へのミスが多め。
•クラブセッティングは1W、4W、2~5U、6I~PW、48度、58度。
•ブルーティーを使用し、グリーンはベントグリーンの場合のコース攻略です(長太郎はベント・Newベントの2グリーン制です)。


■アウトコース(1~9ホール)

1番(462Y・Par4):最初から油断できない、いきなり一番難しいホール!

ティグラウンドから見たOUTコース1番ホール
• ティーショットは飛距離も方向性も重要。左に引っかけるとOB、右に行くと木が邪魔でグリーンが狙えません。左バンカーの右をしっかり狙いましょう。

1番ホールセカンド地点。右側の木でグリーンが狙えないことも
•セカンドは170~180ヤード。ピンが見えない位置も多いので、方向をしっかり確認。グリーンは受けているので手前から攻めるのがポイント。セカンドで木がかかってグリーンが狙えない時は、無理せずボギー狙いに切り替えるのが大切です。
•ここはボギーでも気にせず、前向きに次のホールへ!

2番(591Y・Par5):1番が終わってもホッとできない難ホール!

2番ホールティグラウンド
•左に90度曲がるドッグレッグ。左は谷で、私の飛距離では超えません。無理せず右狙い。スライス気味で右に行っても傾斜で戻ってくることが多いので気楽にいきましょう。

右足下がりになりやすい2番ホールセカンド地点
•セカンドは左足下がりになりやすい。4Wや2Uで無理に飛ばすとミスしやすいので、傾斜を見て4Uくらいでつなぐことが多いです。右OBにも注意。

手間にプレッシャーのかかるバンカーがある2番ホールの2グリーン
•サードは140~150ヤードくらい残ることが多い。手前バンカーを避けてセンター狙い。外すなら右手前が寄せやすいです。
•このホールもトラブルになりやすいので、無理せずボギーOKの気持ちで!

3番(167Y・Par3):打ち下ろしのショートホール。左は崖でOB!

3番ホール、ティグランドから見た2グリーン
•グリーンセンターから右を狙って安全に攻めましょう。

左グリーン側から見た3番ホール
•手前はバンカー、花道も狭いです。安全に右に外すと、グリーンが下りになるので寄せにくい。右に外した場合は、ここもボギーOKの気持ちで。

4番(401Y・Par4):1~3番でスコアが悪くても、ここからが勝負!

ティグランドからみたミドルの4番ホール
•ティーショットはやや打ち下ろし。左の林は避けたいですが、フェアウエイ中央右の木にかかるとグリーンが狙えないので、やや左(カート道の右)からフェードで。

打ち下ろしとなるセカンドショット地点
•セカンドは120~130ヤードの打ち下ろし。右は崖OBなので注意。奥に外すと寄せにくいので、外すなら手前にしましょう。

バンカーに囲まれた4番ホールの2グリーン

5番(386Y・Par4):短めのパー4。ここはしっかりパーを取りたい!

谷越えのミドル5番ホール
• ティーショットは谷越えの打ち下ろし。右の林は避けたいので、左バンカーのやや右を狙ってフェードで。バンカーに入ってもあごが低いので大きな問題なしです。

グリーン側から望む5番ホール、バンカーが多いグリーン周辺
•セカンドは120~130ヤード。グリーン周りはバンカーが多いので、PWか9Iでグリーンセンター狙い。

6番(177Y・Par3):打ち上げのショート。大きめのクラブでOK!

手前に大きなバンカーが構える打ち上げの6番ショートホール
•手前には大きなバンカーがあるので、1~2番手上げて高い球を意識。外してもバンカーでなければ寄せやすいです。

7番(349Y・Par4):短い分、曲げないことが大事!

フェアウェイが絞られた緩やかな打ち下ろしの7番ホール
• 左はレッドペナルティエリア、右はフェアウェイバンカー。4Wでフェアウェイ左からフェードで。バンカーに入っても問題なしですが、左だけは注意しましょう。

傾斜の強いグリーンに向かう7番ホールのセカンド地点
• セカンドはPW以下。グリーンは左奥から右手前へ傾斜が強いので、手前から攻めるのがコツです。

8番(357Y・Par4):ティーイングエリアが立ちにくいホール。アライメント意識で!

広いフェアウェイながら方向性が求められる8番ホール
•左がペナルティエリアで、右に行きやすいので、真っすぐ立てているか要確認。

グリーン側から望む8番ホール
•セカンドはPWか48度。左足上がりになりやすいのでミスに注意。グリーンセンター狙いで。

9番(535Y・Par5):パーが取りやすいロング。お昼前のラスト!

正面に池が配置された9番ロングホール
•左が池、右がペナルティエリア。ドライバーは使わず、池に入らないクラブ(2Uや3U)で安全に。
•セカンドはやや右ドッグレッグ。ベントグリーンの場合は右に行っても狙えるので広めです。

9番ホールのサード地点から望むグリーン
•サードはウェッジで狙える距離。グリーンセンター狙いでOK。ここでパーを取って気持ちよくお昼へ!


■インコース(10~18ホール)

10番(558Y・Par5):インのスタートホールも難易度高め。コースマネジメントをしっかり!

右サイドがOBとなるINコース1番ロングホール
•ティーショットは右OB、左は丘や林。フェアウェイ左からフェードで。少し左に行っても丘で戻ることが多いです。

グリーンを望む1番ホールのセカンド地点
•セカンドはやや打ち上げ。両サイドに見える林を越えれば広いのでウッドで距離を出してOK。
•サードはグリーンが受けているので、ウェッジでピンを狙ってもOK。

11番(408Y・Par4):ティーショットが打ちにくい谷越え、打ち上げ!

広々とした谷越えの11番ミドルホール。右手前にOBあり
•ティーショットは左目狙いで。右手前はOBなので注意。

やや打ち上げとなる11番ホールのセカンド地点
•セカンドは150ヤード前後、打ち上げ。右の林を避けてグリーン左側から。外しても寄せやすいです。

12番(203Y・Par3):長い打ち下ろしのショート。ボギーで十分!

距離のある12番ショートホール
•ベントグリーンは右。右のバンカーは避け、グリーン左サイドを狙って。左(2グリーンの間)に外しても寄せやすいです。

13番(375Y・Par4):ドライバー不要!右OBに注意

右ドッグレッグの13番ミドルホール
•2U(210ヤード程度)で左バンカー手前に。短いパー4で、ドライバーや4Wだと木がかかったり、左バンカーに入るので使いません。

緩やかな打ち上げの13番ホールセカンド地点
•セカンドはグリーンの傾斜が強いので、奥はNG。グリーンセンター狙いで、上りのパットを残しましょう。

14番(410Y・Par4):右ドッグレッグの打ち下ろし。気持ちよく振れるホール!

フェアウェイが広い打ち下ろしの14番右ドッグレッグホール•フェアウェイ右を狙ってショット。グラスバンカーに入っても大きな問題なし。多少右に行っても傾斜で戻ってくることが多いです。

残り約150ヤードの打ち上げとなる14番ホールセカンド地点
•セカンドは150ヤード前後。打ち上げになるが、手前から攻めましょう。

15番(198Y・Par3):バンカー越えの打ち下ろしショート。左からセンター狙い!

谷越えで距離のある15番ショートホール
•バンカーに入ったら確実に出してボギー狙いでOK。2グリーンの間に外した場合は寄せやすいです。

16番(412Y・Par4):やや打ち下ろしで、左右の傾斜が安心感!

やや打ち下ろしの16番ミドルホール
•ドライバーは思い切り振れます。多少左右に曲げても傾斜で戻ってくるので安心です。

16番ホールのセカンド地点
•セカンドは140~150ヤード。左はバンカーがあるので、グリーン右目を狙って、確実にオンさせましょう。

17番(334Y・Par4):短くて広い。ドライバーで思い切り振れます!

短めで広い17番ミドルホール
•右に行ってもベントグリーンは左なので十分狙えます。

グリーン側から見た17番ホール
•セカンドはウェッジ。グリーン奥は下りがきついので手前から。

18番(600Y・Par5):締めのロングホール。打ち下ろし&右ドッグレッグ!

右ドッグレッグの18番ロングホール
•ティーショットはフェアウェイセンターからフェードで。左に行くと距離が残るので注意。
•セカンドは右手前のレッドペナルティエリア先は広い。フェアウェイセンターから攻めましょう。

18番ホールサード地点
•サードは130~140ヤード。グリーンセンター狙い。距離のあるロングホールなのでミスしたらボギー狙いに切り替えてもOKです。

■まとめ-長太郎CC会員権をご検討されている方に
•都心からアクセス抜群!
•広くて気持ちよく、ドライバーが振れるコース設計。
•戦略性もあり、飽きずに楽しめる!
•仲間でも一人でも楽しめる雰囲気と、充実した練習施設!

「初めての会員権」、「2つ目」、「仲間と一緒に」----カジュアルにゴルフを楽しみたい方におすすめです!

長太郎カントリーでのメンバーライフについてご質問および、私へのコース攻略のアドバイスや「ここはこう攻めたほうが良いよ」などのご意見・ご感想があれば、ぜひ教えてください!

次回、猿島カントリー編もお楽しみに。

長太郎カントリークラブ(千葉県成田市奈土1413-1)

エリアから記事を探す