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横浜カントリークラブに行ってきました。
第一印象はよくぞこんな住宅地にこれほどのコースがある、という感じです。
 

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今回は9月末に行われる「日本女子オープン」の会場となる西コースを回りました。
 

距離あり(OUTは400Y級が当たり前)、アンジュレーションあり、グリーン周りの深いガードバンカーありで楽なホールは一つもありません。雨の後でグリーンはやや重い感じでしたが、これでグリーンが早かったら相当タフなコースになりそうです。

 

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特に18番は595Yもあり18H全て歩き(東コースはカート)で疲れているところに決定的なダメージです。
接待用の易しいコースとは明らかに一線を画している気がしました。
 

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クラブハウスは古いもののフロント、レストランは高級ホテル並みでコース良し、アクセスよし、雰囲気良し、どうしてこれで300万円を切る相場になっているのか不思議です。
 

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考えられる一番大きな理由は来年(2012年12月の受付までは可)から書換料が1,575,000円→4,200,000円、預託金800万円→600万円に切り替わる事だと思われます。

トータルはあまり変わらないものの書換料の値上がりはすぐに相場に反映し400万円だった相場は現在300万円を切る位にまでなっています。書換料値下げ、預託金撤廃に動くコースが多い中相場的には痛い限りです。

 

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2つ目の理由は入会条件が最近厳しくなっていると言われています。
 

「お金があれば誰でも入れた」コースから社会的に一流の方が気持ちよくプレー出来るコースに懸命に切り替えを図っていると言われています。

事前申請→仮承認→会員権購入→本申請→本承認が可能なので購入リスクが無いのは助かりますが一流コースとして浸透するまでにはやや時間が掛かるかもしれません。

昔よく言われたイメージとは恐らく全然違うコースへ少しずつ変貌を遂げている、ラウンドしてみての第二印象です。
 

横浜カントリークラブゴルフ会員権情報

 

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プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸