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ゴルフ会員権ネットブログ スマートゴルフを目指して

PGMの2018年度名義変更料案内(2018年4月1日~2019年3月31日)が発表されました。昨年からのプランを引き継ぐゴルフ場が多かったのですが、首都圏近郊のコースで変更があった主なコースは以下です(正会員のみ抜粋)。

【名義書換料変更のあった主なコース】※金額は税別
・東名厚木カントリー倶楽部(神奈川県):198,000円から200,000円 約1%値上
・セゴビアゴルフクラブインチヨダ(茨城県):300,000円から400,000円 約33%の値上
・ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎(茨城県):1,000,000円から500,000円 50%の値下
・グランドスラムカントリークラブ(茨城県):150,000円から100,000円 約33%の値下
・ザ・インペリアルカントリークラブ(茨城県):500,000円から300,000円 40%の値下
・スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県):300,000円から150,000円 50%の値下
・南総ヒルズカントリークラブ(千葉県):250,000円から100,000円 60%の値下
・千葉国際カントリークラブ(千葉県):250,000円から125,000円 50%の値下
・皐月ゴルフ倶楽部佐野コース(栃木県):250,000円から200,000円 20%の値下

名義書換料の変更の他に、今年度発表されたプランで大きな変更があった点は、税込の名義書換料にご購入された会員権の預託金の全額もしくは一部を充当することができるようになった点です。従来は例えばAゴルフ場の名義書換料21.6万円(税込)に消費税分を除いた20万円までしか預託金を充当することができませんでしたが、今年から税込21.6万円全額に預託金を充当することが可能となりました。

PGMが2011年度から実施した名義書換料への預託金充当キャンペーンは今年で8年目を迎えます。これまでも多くの方が本制度を利用してクラブに入会されており、ゴルファーの方にも大分周知されてきた制度となりました。現在ではPGMのゴルフ場に限らず、他のゴルフ場でも本制度を実施するコースが増えてきています。

ただ、初めてゴルフ会員権を購入される方の中には、名義書換料への預託金充当制度が「なんとなく理解はしているけれども、詳細までは把握していない」という方が多いのも事実です。そのため本制度の概要について2018年の名義書換料をベースにまとめてみました。該当コースをご検討の方はぜひ参考にしていただけたら幸いです。

ケース1:東名厚木カントリー倶楽部(神奈川県)
ケース2:長太郎カントリークラブ(千葉県)
ケース3:岡部チサンカントリークラブ(埼玉県)
ケース4:セゴビアゴルフクラブインチヨダ(茨城県)
ケース5:クリアビューゴルフクラブ&ホテル(千葉県)
ケース6:あさひヶ丘カントリークラブ(栃木県)

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今年もPGM各ゴルフ場における名義書換料減額及び預託金充当制度の概要が発表されました(該当期間:2018年4月1日~2019年3月31日)。東名厚木カントリー倶楽部では、昨年度(2017年4月1日~2018年3月31日)に比べ名義書換料が変更となり、預託金充当制度は継続されます。

【2018年度:東名厚木CC・単独・名義書換料】
(正会員)198,000円から200,000円(税別)
(平日会員:月~金)100,000円から120,000円(税別)

今回は東名厚木カントリー倶楽部の会員権をご検討されている方からよくご質問いただく「名義書換料への預託金充当制度」について詳しくご説明いたします。

東名厚木CCの名義書換書類に記載されている「預託金充当制度」の説明は以下の通りです。

預託金充当制度とは、名義変更料のお支払い手段のオプションとして、ご購入された会員権の預託金の全額もしくは一部を名義変更料に充当することができる制度です

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

ここで話が少し複雑になってしまうのですが、東名厚木カントリーの場合、会員権に記載されている預託金は統一されていません。売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)は様々で、比較的多く流通している金額は、預託金123,000円、預託金98,400円、預託金55,350円等が挙げられます。なお、預託金の大小によって会員としての権利が異なる事はありません。

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↑預託金123,000円の東名厚木CC会員権証書イメージ

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↑預託金98,400円の東名厚木CC会員権証書イメージ

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↑預託金55,350円の東名厚木CC会員権証書イメージ


2018年度キャンペーンでは、名義書換料(正会員):216,000円(税込)に預託金を全額充当することが可能となりました。先に挙げた預託金123,000円、98,400円、55,350円を例に実質の名義書換料を比較してみたいと思います。

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上の表をご覧いただくとわかると思いますが、証券A:預託金123,000円と証券C:預託金55,350円の実質名義書換料 の差は67,650円(160,650円-93,000円)となります。

入会をご検討されている皆様にとっては、実質名義書換料が安くなる会員権が良いに決まっているので、仮にA:預託金123,000円、B:98,400円、C:55,350円の会員権が同じ価格で売りに出た場合、皆様がA:預託金123,000円の会員権を選ばれます。そうなるとA:預託金123,000円の会員権は需要が高まり、結果として会員権相場は上昇します。

逆にC:預託金55,350円の会員権はA&Bに比べて需要が低くなることで、会員権相場は下がることになります。

先ほどA:預託金123,000円の会員権とC:預託金55,350円の会員権の実質名義書換料の差は67,650円と記載しましたが、市場で取引される会員権価格も理論上はA-Cの差である約67,000円弱の開きが出てくることになります。

そのため、東名厚木カントリー倶楽部の会員権の場合、会員権価格だけでは一概に高い、安いとは言い切れず、売り手の方の預託金金額に応じて会員権価格が形成されています。そのため、購入をご希望の方はご購入総額(税込、年会費月割費用別)で比較、検討されるのがよろしいかと思います。

なお、名義書換料へ預託金を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

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↑無額面(預託金0円)の東名厚木CC会員権証書イメージ。会員権に預託金の記載がございません。


ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。

そのため、将来の市況によっては市場でのご売却が難しくなります。しかし、入会時の購入総額を圧倒的に抑えられることもあり、ご購入される方の皆様が本制度を利用して入会されていらっしゃいます。


関連ページ>
東名厚木カントリー倶楽部会員権特集ページ

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今年もPGM各ゴルフ場における名義書換料減額及び預託金充当制度の概要が発表されました(該当期間:2018年4月1日~2019年3月31日)。長太郎カントリークラブでは、正会員は昨年度(2017年4月1日~2018年3月31日)と同内容になり、平日会員は名義書換料が減額されることになりました。預託金充当制度は継続されます。

【2018年度:長太郎 CC・名義書換料】
(正会員)300,000円(税別) ※昨年度と変更なし
(平日会員:月~土)200,000円から100,000円(税別)
※名義書換料に預託金の充当が可能。

今回は長太郎カントリークラブの会員権をご検討されている方からよくご質問いただく「名義書換料への預託金充当制度」について詳しくご説明いたします。

長太郎CCの名義書換書類に記載されている「預託金充当制度」の説明は以下の通りです。

預託金充当制度とは、名義変更料のお支払い手段のオプションとして、ご購入された会員権の預託金の全額もしくは一部を名義変更料に充当することができる制度です

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

ここで話が少し複雑になってしまうのですが、長太郎カントリーの場合、会員権に記載されている預託金は統一されていません。売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)は様々で、今回は事例として預託金190,400円、預託金151,200円、預託金112,000円の3つの預託金の会員権証書を挙げます。なお、預託金の大小によって会員としての権利が異なる事はありません。

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↑預託金190,400円の長太郎CC会員権証書イメージ

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↑預託金151,200円の長太郎CC会員権証書イメージ

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↑預託金112,000円の長太郎CC会員権証書イメージ


2018年度キャンペーンでは、名義書換料(正会員):324,000円(税込)に預託金を全額充当することができます。先に挙げた預託金190,400円、151,200円、112,000円を例に実質の名義書換料を比較してみたいと思います。

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上の表をご覧いただくとわかると思いますが、証券A:預託金190,400円と証券C:預託金112,000円の実質名義書換料の差は78,400円(証券C-証券A)となります。

入会をご検討されている皆様にとっては、実質名義書換料が安くなる会員権が良いに決まっているので、仮にA:預託金190,400円、B:151,200円、C:112,000円の会員権が同じ価格で売りに出た場合、皆様がA:預託金190,400円の会員権を選ばれます。そうなるとA:預託金190,400円の会員権は需要が高まり、結果として会員権相場は上昇します。逆にC:預託金112,000円の会員権はA&Bに比べて需要が低くなることで、会員権相場は下がることになります。

先ほどA:預託金190,400円の会員権とC:預託金112,000円の会員権の実質名義書換料の差は78,400円と記載しましたが、市場で取引される会員権価格も理論上はA-Cの差である約78,000円弱の開きが出てくることになります。

長太郎カントリークラブの会員権の場合、会員権価格だけでは一概に高い、安いとは言い切れず、売り手の方の預託金金額に応じて会員権価格が形成されています。そのため、当コースの会員権をご検討される方はご購入総額(税込、年会費月割費用別)で比較、検討されるのがよろしいかと思います。

なお、名義書換料へ預託金を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

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↑無額面(預託金0円)の長太郎CC会員権証書イメージ。会員権に預託金の記載がございません。


ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。そのため、将来の市況によっては市場でのご売却が難しくなる場合も考えられます。しかし、入会時の購入総額を圧倒的に抑えられることもあり、ご購入される方の皆様が本制度を利用して入会されていらっしゃいます。


関連ページ>
長太郎カントリー会員権特集ページ

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今年もPGM各ゴルフ場における名義書換料減額及び預託金充当制度の概要が発表されました(該当期間:2018年4月1日~2019年3月31日)。岡部チサンカントリークラブでは、昨年度(2017年4月1日~2018年3月31日)と同内容になり、預託金充当制度は継続されます。

【2018年度:岡部チサン CC・名義書換料】
(正会員)300,000円(税別)
(平日会員:月~土)100,000円(税別)
※名義書換料に預託金の充当が可能。

今回は岡部チサンカントリークラブの会員権をご検討されている方からよくご質問いただく「名義書換料への預託金充当制度」について詳しくご説明いたします。

岡部チサンCCの名義書換書類に記載されている「預託金充当制度」の説明は以下の通りです。

預託金充当制度とは、名義変更料のお支払い手段のオプションとして、ご購入された会員権の預託金の全額もしくは一部を名義変更料に充当することができる制度です

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

通常、岡部チサンカントリークラブの預託金(額面)は10万円の会員権証書となります。

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↑預託金10万円の岡部チサンCC会員権証書イメージ


現在実施しているキャンペーンは、期間中の名義書換料(正会員)324,000円(税込)に、預託金を最大10万円まで充当できる制度になります。

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預託金10万円を名義書換料に充当することにより、実質名義書換料は224,000円(税込)に減額されることになります。

なお、名義書換料へ預託金10万円を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。預託金の有無によって会員としての権利が異なる事はありません。


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↑無額面(預託金0円)の岡部チサンCC会員権証書イメージ。会員権に預託金の記載がございません。


ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。

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そのため、本キャンペーンが今後も継続された場合、「証券A:預託金10万円の会員権証書」に比べ、「証券B:無額面(預託金0円)の会員権証書」は市場で取引される会員権価格も理論上はAとBの差である約10万円の開きが出てくることになります。

預託金充当制度を利用してご入会されることで、ご売却時の会員権の価値は下がることになりますが、入会時の総額が減額されることもあり、ご購入される方皆様が本制度を利用して岡部チサンCCへご入会されていらっしゃいます。


関連ページ>
岡部チサンカントリー会員権相場

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今年もPGM各ゴルフ場における名義書換料減額及び預託金充当制度の概要が発表されました(該当期間:2018年4月1日~2019年3月31日)。「GRAND PGM」のセゴビアゴルフクラブインチヨダでは、昨年度(2017年4月1日~2018年3月31日)に比べ名義書換料が変更となり、預託金充当制度は継続されます。

【2018年度:セゴビアゴルフクラブインチヨダ・名義書換料】
(正会員)300,000円から400,000円(税別)
(平日会員:月~金)150,000円から変更なし(税別)
※名義書換料に預託金の充当が可能。

今回はセゴビアゴルフクラブの会員権をご検討されている方からよくご質問いただく「名義書換料への預託金充当制度」について詳しくご説明いたします。

セゴビアGCの名義書換書類に記載されている「預託金充当制度」の説明は以下の通りです。

預託金充当制度とは、名義変更料のお支払い手段のオプションとして、ご購入された会員権の預託金の全額もしくは一部を名義変更料に充当することができる制度です

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

ここで話が少し複雑になってしまうのですが、セゴビアゴルフクラブの場合、会員権に記載されている預託金は統一されていません。売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)は様々で、今回は事例として預託金145,000円、預託金125,000円、預託金95,000円の3つの預託金の会員権証書を挙げます。なお、預託金の大小によって会員としての権利が異なる事はありません。

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↑預託金125,000円のセゴビアゴルフ会員権証書イメージ

2018年度キャンペーンでは、名義書換料(正会員):432,000円(税込)に預託金を全額充当することができます。先に挙げた預託金145,000円、125,000円、95,000円を例に実質の名義書換料を比較してみたいと思います。


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上の表をご覧いただくとわかると思いますが、証券A:預託金145,000円と証券C:預託金95,000円の実質名義書換料の差は50,000円(証券C-証券A)となります。

入会をご検討されている皆様にとっては、実質名義書換料が安くなる会員権が良いに決まっているので、仮にA:預託金145,000円、B:125,000円、C:95,000円の会員権が同じ価格で売りに出た場合、皆様がA:預託金145,000円の会員権を選ばれます。そうなるとA:預託金145,000円の会員権は需要が高まり、結果として会員権相場は上昇します。逆にC:預託金95,000円の会員権はA&Bに比べて需要が低くなることで、会員権相場は下がることになります。

先ほどA:預託金145,000円の会員権とC:預託金95,000円の会員権の実質名義書換料の差は50,000円と記載しましたが、市場で取引される会員権価格も理論上はA-Cの差である約50,000円弱の開きが出てくることになります。

セゴビアゴルフクラブインチヨダの会員権の場合、会員権価格だけでは一概に高い、安いとは言い切れず、売り手の方の預託金金額に応じて会員権価格が形成されています。そのため、当コースの会員権をご検討される方はご購入総額(税込、年会費月割費用別)で比較、検討されるのがよろしいかと思います。

なお、名義書換料へ預託金を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。しかし、入会時の購入総額を圧倒的に抑えられることもあり、ご購入される方の皆様が本制度を利用して入会されていらっしゃいます。


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セゴビアゴルフクラブ会員権相場

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プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸