利根川の支流・北浦川沿いに展開する18ホール。旧・藤代ゴルフ倶楽部を前身とし、現在はアコーディア・ゴルフが運営しています。水田地帯の広大な湿地を埋め立てて造成された、高低差わずか3mのフラットなコースで、18ホール中11ホールに池が絡む、水を贅沢に活かしたレイアウトが特徴です。
名義書換料は正会員990,000円(税込)、年会費は正会員55,000円(税込)です。
近隣コースの正会員の名義書換料は、利根パークゴルフ場が33万円、阿見ゴルフクラブが66万円、江戸崎カントリー倶楽部が88万円ですので、取手桜が丘は高めの設定です。
それでも、藤代駅からクラブバスで通えるアクセスの良さや、池が絡むフラットなレイアウトのラウンドしやすさが評価されています。
入会承認後、その年の残り期間分が月割でアコーディア・ゴルフより請求されます。
規定により、譲渡人(売り手様)が支払い済みの年会費は譲受人(買い手様)に継承されません。そのため、売り手様・買い手様の間で年会費月割費用の精算は発生いたしません。
駐車場脇に、120ヤード・15打席のドライビングレンジと、アプローチ&バンカー練習場を備えています。ネットに囲まれたいわゆる「鳥かご」ではなく、実際に球筋を見極められる距離のあるレンジですので、ラウンド前の調整も十分可能です。
車では常磐自動車道・谷和原ICから約19kmです。電車の場合はJR常磐線・藤代駅または取手駅が最寄りで、藤代駅南口からクラブバスが運行しています。上野から取手駅までは常磐線快速で40分台と、電車派のメンバーにも通いやすい立地です。
「電車で通えるホームコースを持ちたい」「フラットでラウンドしやすく、それでいて景観の美しいコースでプレーしたい」という方にマッチしたコースです。