丹沢山地南東部に広がる18ホールの丘陵コース。適度なアップダウンがあり、絞られたフェアウェイや段差のあるグリーンが特徴。距離は短めながら戦略性が高く、正確なショットが求められます。秦野市街や相模湾、富士山を望む景観も魅力。PGM系列の歴史あるコースで、施設の整備も充実しており、女性やシニアも快適に楽しめます。
購入総額は、現在の取引中心値をもとに自動計算した目安です。会員権相場は日々変動し、売り希望・買い希望の状況によって実際の取引価格は変わります。詳細なお見積はご登録の上、担当者へお問い合わせください。
ご登録は無料。まずはお気軽にお問い合わせください。


秦野カントリークラブは、昭和54年開場、丹沢山麓の南斜面に広がる18ホールの丘陵コースです。東名高速・秦野中井ICから約5km、秦野丹沢スマートICからも至近で、都心からおよそ1時間で到着します。神奈川県のゴルファーがはじめてホームコースを選ぶとき、予算とアクセスの両面で候補に挙がりやすいコースです。
最大の特徴は、段差の大きい二段・三段、ホールによっては四段のグリーンです。全長はそれほど長くありませんが、フェアウェイは絞られ、打ち上げ・打ち下ろし・ドッグレッグが組み合わさるため、正確なショットとクラブ選択が求められます。グリーンに乗せる場所を間違えると3パットが待っているので、その日のピン位置を読んで5ヤード刻みでアプローチを打ち分ける技術がスコアメイクの鍵になります。
グリーンの形状が難しく奥深さがあり、「メンバーになってこそ面白さが増すコース」と言われる理由もそこにあります。5人乗りのリモコン付き電磁誘導カートでアップダウンの負担も少なく、女性やシニアのメンバーも多い、アットホームな雰囲気のクラブです。


クラブハウスは標高250mに位置し、天気が良ければスタートホールから雄大な富士山を望めます。名物は秦野市街を見下ろす打ち下ろしの4番ショートと、晴れた日には初島まで見渡せる豪快な打ち下ろしの12番。12番は風の影響を受けやすく、スライスすると隣の11番に打ち込んでしまうため、ティショットの方向には注意が必要です。
夏場は比較的涼しく、南斜面のため冬場は暖かいのも丘陵コースならではの魅力です。


各ホールともフェアウェイが絞られ、ティショットからフェアウェイキープが絶対条件です。最も距離のある右ドッグレッグの14番、打ち上げでやや右に曲がるタフな最終18番など、クラブ選択を正確に吟味していく必要があります。それをクリアしても、5番のようにグリーン前のバンカーが効いたホールや、段差の大きい多段グリーンが待ち構えます。
一方で、距離が長くないぶん女性やシニアの方もラウンドしやすく、攻略が難しい設定だからこそ「何度回っても飽きない」というメンバーの声が多いコースです。


秦野カントリークラブの人気を支えているのは、何といってもアクセスの良さです。東名高速・秦野中井ICから約5km、クラブハウスまで15分ほどで到着し、秦野丹沢スマートICからも至近です。
電車の場合は小田急線・秦野駅北口からクラブバスが行き帰り5便ずつ運行しており、都内からも乗り換えなしで通えます。コース内の練習場は60ヤード・6打席とコンパクトですが、車で5分ほどの大型練習場「秦野アルバトロス」でウォームアップしてから来場されるメンバーも多いようです。年会費がこのエリアでは手頃で、メンバーフィとビジターフィの差も大きいため、プレー回数が多い方ほどメンバーになるメリットを感じやすいコースです。
秦野カントリークラブの場合、ご入会申請時にメンバーの方のご推薦(認印捺印、在籍1年以上、入会希望会員種別と同等以上)が必須となってしまいます。秦野CCメンバー推薦人の方がどうしてもいらっしゃらない場合は、別途ご相談下さい。弊社で推薦人の調整可能でございます。
(※2026年1月1日時点調べ)秦野カントリークラブのメンバーフィは以下となります。
【平日(月~金)& 土日祝日のメンバーフィ】
・7,180円(税込)→プレーフィ6,380円+ゴルフ場利用税800円
※割増カートフィおよびキャディフィは含まれておりません。
※詳細につきましては、コースへ直接お尋ねください。
正会員の名義書換料は330,000円(税込)、平日会員は220,000円です。2024年7月に220,000円から改定されました。
県西部の近隣コースの名義書換料は、東名厚木CC27.5万円・伊勢原CC27.5万円・大秦野CC27.5万円・東京CC44万円・チェックメイトCC66万円・大厚木CC88万円です。
正会員22,000円、平日会員14,300円(いずれも税込)です。神奈川県内のコースとしては東京CC同様かなり抑えられた水準です。会計年度は1月〜12月で、譲渡人が納付済みの年会費は継承されます。年の途中でご購入の場合は、残りの月数分を月割で譲渡人に精算いただきます。
平日会員は月曜〜土曜が利用日で、日曜・祝日はメンバー料金でプレーできません。また、週日会員は月曜〜金曜が利用日で、土曜・日曜・祝日はメンバー料金でプレーできません
名義書換料は正会員330,000円に対して平日・週日は220,000円、年会費は22,000円に対して平日14,300円、週日5,500円です。
お車は東名高速・秦野中井ICから約5km、新東名の秦野丹沢スマートIC開通後はコースまでさらに近くなり、都内からのアクセスも良くなりました。
電車は小田急線・秦野駅北口からクラブバスが運行しており、朝夕とも複数便あるため電車派のメンバーの方も多いコースです。
売却価格の目安は、本ページに掲載している取引中心値をご参照ください。弊社は鞘抜きなしの売り買い同一価格でお取引しており、売り手・買い手それぞれから取引手数料のみを頂戴しています。
秦野CCは年会費が安く安定した需要のあるコースですが、2024年7月の名義書換料改定で買い手の総費用が増えたため、会員権相場はやや低めで推移しています。
【2024年5月】名義書換料の改定
2024年7月1日から正会員の名義書換料を値上げ改定する。正会員の名義書換料改定は2020年より4年ぶりとなる。
名義書換料
(正会員)220,000円から330,000円(税込)
※平日会員、週日会員の名義書換料は変更なし。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
【2020年3月】名義書換料改定
2020年4月1日から名義書換料を改定する。
名義書換料
(正会員)100,000円から200,000円
(平日会員)100,000円から200,000円
(週日会員)100,000円から200,000円
平成22年に名義書換料50万円から10万円に改定して以来、10年ぶりの名義書換料改定となる。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
【2010年6月】秦野カントリー名義書換料減額キャンペーン
2010年8月1日から名義書換料減額を実施。
(正会員)525,000円から105,000円