2026年07月17日
パシフィックゴルフマネージメント株式会社(PGM)は、2026年7月15日、京浜急行電鉄株式会社より「市原京急カントリークラブ」を保有・運営する株式会社市原京急カントリークラブの全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結したと発表した。2026年10月1日よりPGMの所有となり、同日から新たなゴルフ場名称に変更して運営を開始する予定。
市原京急カントリークラブ(千葉県市原市馬立3022番13号)
1980年、京浜急行電鉄が京急グループ初のゴルフ場として開場。コースとクラブハウスはいずれも大成建設が設計した。南房総のなだらかな地形を生かした18ホールで、微妙なアンジュレーションを備えながらもフェアウェイは広く、素直で伸びやかなプレーを楽しめる。周辺にはキングフィールズゴルフクラブをはじめ、姉ヶ崎カントリー倶楽部や南総カントリークラブなど多くのゴルフ場があり、横浜・川崎方面からもアクセスしやすい。PGMが千葉県内で運営するゴルフ場としては20コース目となる。