沖縄県の会員権で今一番勢いがあるのがPGMゴルフリゾート沖縄。弊社でも問い合わせの多い銘柄です。ターコイズブルーの海を望む27ホールは青木功プロの全面改修を経て戦略性も十分。2026年7月には全200室のラグジュアリーホテルも開業し、泊まれるホームコースという新しい価値が加わりました。
購入総額は、現在の取引中心値をもとに自動計算した目安です。会員権相場は日々変動し、売り希望・買い希望の状況によって実際の取引価格は変わります。詳細なお見積はご登録の上、担当者へお問い合わせください。
ご登録は無料。まずはお気軽にお問い合わせください。
★異国情緒あふれる絶景のリゾートコース★
ブーゲンビレア、ハイビスカス、デイゴの各9Hからなり、2017年~2019年までHEIWA・PGMチャンピオンシップが開催されたトーナメントコースです。2015年から約3年間かけて、クラブハウスの建替及びコースの全面改修を行い、旧沖縄国際GCの面影を残しつつ、リゾート感満載のハイグレードなゴルフ場に生まれ変わりました。
本島西海岸のリゾート地である恩納村に位置し、ターコイズブルーの海を眺めながらプレーを堪能できます。レストランのプルメリアからは海に映えるコースを眺望でき、寛ぐことができます。
コースは丘陵コースの為、アップダウンがあり、変化に富んだレイアウトになっています。HEIWA・PGMチャンピオンシップでは、ブーゲンビレアをOUTコースに、デイゴをINコースにして開催されています。海が近いこともあり、風の影響も受けやすく時間によっても風向きが変わります。トーナメントコースだけあり、グリーンはうねりがあり、傾斜を計算しながらのアプローチショットが求められます。
また、デイゴのNo.2は、PGM沖縄名物のチャーチピューズバンカーが特徴的です。グリーンの奥には遮るものがないため、まるで海に向かってアプローチショットを打つような感覚になり、距離感を保つのに非常に神経を使います。
名義書換料(正会員)は80万円(税別)ですが、PGMのゴルフ場の為、現在、名義書換料への預託金充当制度を実施しています。売り手の方の会員権の預託金(額面)によって、名義書換料への預託金充当額も変わってくるため、会員権の預託金によって相場も変動します。そのため、会員権の価格ではなく、ご購入総額(税込、年会費月割費用別)でご検討頂くのがわかりやすいかと思われます。


前身は1972年開場の沖縄国際ゴルフ倶楽部。PGMが約3年をかけてクラブハウスの新築と27ホールの全面改修を行い、2017年に現名称へ。改造監修は青木功プロ。リニューアル後はハイグレードブランド「GRAND PGM」に選定され、2017年から3年連続で国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が開催されました。
恩納村の丘陵地に広がるコースからは、東シナ海や本部半島、伊江島を一望できます。フェアウェイは比較的広いものの、海風による風向きの変化が番手選びを難しくします。グリーンにもアンジュレーションがあり、沖縄らしい景観とトーナメントコースならではの戦略性を兼ね備えた27ホールです。


比較的距離の長いミドルホールが多く、海からの風向き次第でセカンドの距離感が大きく変わるタフな9ホールです。4番ショートはバンカーの造形が美しく、タフなレイアウトの中に華やかさを感じさせます。HDCP1の6番は左ドッグレッグのロングで、フェアウェイバンカーを避けたうえで、グリーン両サイドのバンカーに挟まれた花道へ正確に運ぶ必要がある、コースを代表する難ホール。ブーゲンビレアは3コースの中で最後にリニューアルオープンし、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」ではOUTコースとして使用されました。


1番は東シナ海へ向かって打ち下ろすロングホール。爽快なティショットが魅力で、セカンド以降はグリーン手前のバンカーを意識したマネジメントが求められます。
続く2番の右手には、PGM沖縄名物のチャーチピューズバンカーが広がります。白砂と芝が織りなす美しいコントラストが印象的で、グリーン奥には視界を遮るものがなく、海に向かってアプローチするような感覚を味わえます。
最終9番は、新設されたホテルを間近に望みながらプレーする印象的なホール。リゾートコースらしい景観の中でフィニッシュを迎えます。
「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」ではINコースとして使用されました。


沖縄本島特有の起伏を活かした9ホールで、アップダウンやドッグレッグが多く、3コースの中では最も慎重なマネジメントが求められます。見た目だけで狙いを決めると難しいライが残りやすく、フェアウェイの広いサイドへ確実に運ぶのが攻略のポイントです。
ドッグレッグのコーナーを無理に狙わず中央へ刻んでもパーを狙えるため、飛距離よりもコースマネジメントがスコアを左右します。豪快なデイゴに対し、こちらは「考えるゴルフ」を楽しめる9ホールです。


2017年竣工のクラブハウスは明るく開放的な空間に一新され、レストラン「プルメリア」からは海とコースを一望できます。GRAND PGMにふさわしい上質な雰囲気が随所に感じられます。
ドライビングレンジがないため、ラウンド前にしっかり打ち込みたい方には物足りないかもしれません。その分、プレー後はレストランやテラスでゆったりとリゾート気分に浸れる、リゾートコースらしい過ごし方が似合うクラブハウスです。

ホテル開業やトーナメント実績を背景に、沖縄県の会員権でも注目が集まっています。
購入時の注意点は、PGM各コースで実施されている名義書換料への預託金充当制度です。売り手の会員権の預託金(額面)によって実質的な名義書換料が変わるため、会員権価格の高低だけでは一概に比較できません。弊社では会員権価格ではなく「ご購入総額(税込)」でご検討いただくことをおすすめしています。詳しくは本ページのよくある質問をご覧ください。
残念ながら、PGMGR沖縄では、ドライビングレンジやアプローチ&バンカー練習場はございません。
クラブバスの運行はございません。
コースへのアクセスは那覇市内から国道58号線で一直線に向かう方法と、有料道路ご利用の場合は、沖縄自動車道・石川ICからのアクセスとなります。
PGMゴルフリゾート沖縄では、現在名義書換料への預託金充当制度というのを実施しております。
本制度は正会員の名義書換料110万円(税込)に対して、売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)を充当することができ、名義書換料を減額できる制度になります。
ここまでは比較的わかりやすいのですが、皆様の理解を難しくしてしまうのは以下の点です。
「PGMゴルフリゾート沖縄のゴルフ会員権の預託金(額面)は売り手の方によってばらばらである」
PGMゴルフリゾート沖縄の会員権は預託金20万円前後のものが比較的多く流通していると言われています。また、預託金0円(無額面)の会員権も多く流通しています。
仮に預託金20万円の会員権(仮にAとします)と、預託金0円(無額面)の会員権(仮にBとします)の双方が売りに出た時、市場における会員権価格はいくらになるか比較したいと思います。
まずは会員権Aと会員権Bの名義書換料を比較します。
◆会員権A:預託金20万円
→名義書換料は110万円-20万円=90万円(※実質名義書換料)
※新証券の預託金は0円に減額
◆会員権B:預託金0円
→名義書換料に預託金充当ができないので、名義書換料は110万円(税込)。
上記においては、会員権Aの名義書換料が90万円になりますので、会員権AとBが市場に出た際には、理論上は会員権Aの方が会員権価格としては20万円高くなります。
そのため、弊社では、PGMゴルフリゾート沖縄の会員権をご検討いただく際には、会員権価格ではなく、ご購入総額(税込、年会費月割費用別)でご検討頂くことをおススメしております。
「沖縄国際ゴルフ倶楽部」はPGMゴルフリゾート沖縄の旧称となり、名義書換に支障はございません。
古くからのメンバー様の場合、会員権の名称が「沖縄国際ゴルフ倶楽部」になっているものが多いです。ご入会者様がご入会承認された後、「PGMゴルフリゾート沖縄」名の新しいゴルフ会員権が発行されますのでご安心くださいませ。
(※2026年1月1日時点調べ)全日メンバー料金は同じになります。
【平日(月~金)& 土日祝日のメンバーフィ】
・7,605円(税込)→プレーフィ6,600円+連盟協力金、ゴルフ振興協賛金45円+ゴルフ場利用税960円
※割増カートフィおよびキャディフィは含まれておりません。
※詳細につきましては、コースへ直接お尋ねください。
■トーナメント開催実績
2019:HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(優勝:崔虎星)
2018:HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(優勝:S・ノリス)
2017:HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(優勝:C・キム)
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【2025年10月】年会費の改定
2026年1月から年会費を改定する。
年会費
(正会員)39,600円から77,000円
(平日会員)33,000円から39,600円
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【2024年11月】名義書換料の改定
2025年1月1日から名義書換料を改定する。
名義書換料
(正会員)880,000円から1,100,000円
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【2023年3月】コース内に2026年ホテルをオープン予定
PGMゴルフリゾート沖縄の施設内に200室、地上10階、地下1階のラグジュアリーなホテルが建設される。完成は2026年を予定。家族も楽しめるプールだけでなくバーやエステ、また、PGMのノウハウを活かしたシュミレーションゴルフによるゴルフアカデミー等、総合リゾート施設としてオープンされる予定。ゴルフ場併設ホテルの為、沖縄本島以外からプレーに来るゴルファーの取り込みを計る。
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【2017年7月】PGMゴルフリゾート沖縄がハイグレードゴルフ場ブランド「GRAND PGM」入りへ
全国で運営するPGMのゴルフ場の中から、威厳と品位を兼ね備えたハイグレードなゴルフ場を選定し、ブランド名を「GRAND PGM」として、全国8か所のゴルフ場が対象となり、順次展開していくことになる。リニューアルプロジェクトを終えたPGMゴルフリゾート沖縄は「GRAND PGM」の対象コースに選定された。本年11月には男子ゴルフトーナメント:HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPの開催が予定されている。
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【2016年8月】2017年4月からコース名を「PGMゴルフリゾート沖縄」に名称変更
クラブハウス新築工事が竣工する2017年4月のプレーオープン営業に併せて、ゴルフ場名称を沖縄国際ゴルフ倶楽部から「PGMゴルフリゾート沖縄」に変更する。今回の名称変更にあたり、PGMが保有するゴルフ場の中で、初めてPGMの社名略称を採用した。
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【2016年3月】沖縄国際ゴルフ倶楽部リニューアルプロジェクトの実施
現在、PGMが実施している「沖縄国際ゴルフ倶楽部リニューアルプロジェクト」の一環として、クラブハウス新築工事を2016年3月から着工する。クラブハウスは開場から44年経過し、老朽化していた。今回、一時的な修復では解決に至らないと判断し、クラブハウスを新築することになる。
また、青木功プロの設計・監修のもと、全27Hのコース改修工事を、1年間に9Hずつ、約3年間かけて行う予定。今後はプロゴルフトーナメントの開催も可能なコースクオリティを兼ね備えたハイエンドのリゾートコースへリニューアルされる予定。
<2015年>
4月:ハイビスカスコース改修工事のためクローズ
<2016年>
4月:新クラブハウス新築工事着工
4月:デイゴコース改修工事のためクローズ
<2017年>
1月:新デイゴコースオープン
1月:ブーゲンビレアコース改修工事のためクローズ
4月:新クラブハウス竣工&旧クラブハウス解体開始
11月:新ブーゲンビレアコースオープン
11月:旧クラブハウス解体終了