昭和59年に日本プロゴルフ選手権を開催した、安田幸吉設計のチャンピオンコース。緩やかな地形に18ホールが展開し、随所に配されたバンカーが変化を生みます。菊川・掛川両ICから10分圏内と地元からも通いやすい立地です。2024年にアコーディアの経営となり、重厚な趣を残すクラブハウスも全面リニューアル。明るく、女性の方も過ごしやすい空間に生まれ変わりました。
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開場50周年の節目となる2024年、アコーディア・ゴルフのもと「新しいゴルフとの出会い」をコンセプトにクラブハウスを大規模リニューアル。豊かな緑に映えるクラブハウス外観は、半世紀の伝統に新たな息吹を吹き込んだ同クラブの「新しい顔」として、訪れるゴルファーを迎えてくれます。


ほぼ全面的に改修されたクラブハウス。レストランは明るくモダンな装いに一新され、コースの緑を眺めながらカジュアルに食事を楽しめる、開放感のあるダイニングに生まれ変わりました。
天井の高い吹き抜けが開放感を生むエントランスからフロントロビーまで、落ち着いたトーンでまとめられた館内は、心地よさと機能性を兼ね備えています。女性用パウダールームの新設など細部への配慮も行き届き、ベテランからゴルフを始めたばかりの方まで快適に過ごせる空間です。
名義書換料は正会員330,000円(税込)・週日会員(月~土、祝日不可)165,000円(税込)、年会費は正会員44,000円(税込)・週日会員35,200円(税込)です。
2025年4月から年会費は値上げされましたが、名義書換料は今のところミオス菊川カントリークラブ時代とあまり変わりはありません。
入会承認後、その年度の残り期間分が月割でアコーディア・ゴルフより請求されます。従来の会計年度は4月~3月でしたが、現在は1月~12月に改訂されています。
また、コース規定により、譲渡人(売り手様)が支払い済みの年会費は譲受人(買い手様)に継承されません。そのため、売り手様・買い手様の間で年会費のやり取りは発生いたしません。
200ヤード・12打席のドライビングレンジを備えています。ネットに囲まれたいわゆる「鳥かご」ではなく、ドライバーの球筋を見極められる本格的なレンジですので、ラウンド前の調整も十分可能です。
同じゴルフ場です。2024年3月にアコーディア・ゴルフグループ入りし、同年4月1日に「掛川カントリークラブ」へ名称変更しました。旧ミオス菊川時代からの会員資格は継続しており、会員権の売買も通常どおり可能です。
【2025年4月】年会費の改定
2025年4月から年会費を改定する。
(正会員)27,500円から44,000円
(特別平日会員)22,000円から35,200円
(平日会員)16,500円から26,400円
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【2024年4月】コース名の変更
2024年3月からアコーディア・ゴルフグループ入りしたミオス菊川カントリークラブは2024年4月1日からコース名を「掛川カントリークラブ」に変更する。静岡県内でのアコーディア・ゴルフグループのコースは7コース目となる。
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【2024年1月】経営会社の交代(アコーディアG入りへ)
アコーディア・ゴルフは2023年12月20日にミオス菊川カントリークラブ経営の株式会社ミオスより株式譲渡契約を締結した。今後は2024年3月21日にアコーディアGへ引き渡しされる予定。
ミオス菊川CCは静岡県西部の丘陵地に展開する18Hで、コース設計は国内の数多くの名門コースを手掛けた安田幸吉氏。昭和59年には日本プロゴルフ選手権が開催されたこともあるチャンピオンコース。コースはフラットながらバンカーが随所に配置されており変化に富んだ18Hになっている。
静岡県内でアコーディアGが運営するコースは現在6ヶ所で、ミオス菊川CC取得により7コース目となる。2022年11月には小田急電鉄株式会社より西富士ゴルフ倶楽部を取得しており、静岡県内のコースではそれ以来の取得となる。