ゴルフ会員権ネットブログ スマートゴルフを目指して

2月1日からPGMグループの名義書換料減額キャンペーンが始まりました。
 

PGMのゴルフ場は書換件数が非常に多くキャンペーンを敢えてする必要はないと思われますが、

今回の減額で更に書換件数の増加に拍車がかかりそうです。

ゴルフ会員権ネットへの問い合わせも急に増えてきており非常にインパクトの大きいことが分かります。

特に今回のキャンペーンで目新しいのことは証券の額面金額を書換料に充当できるという点です。
例えば額面金額10万円のゴルフ会員権であれば書換料が10万円安くなります。

新しい証券の額面は0円になりますがイニシャルが安くなるのはやはり有り難い事だと思います。

如何に持ち出しが少なく抑えられるか、将来売却する時に投下金額を如何に回収できるか、やはりその1点につきます。

同じPGMグループの秦野カントリークラブは今回のキャンペーンには入っていませんが、

昨年書換料を10万円に下げたため書換件数がかなり増えたと聞いています。

ゴルフ会員権相場が20万円、名義書換料が10万円なのでトータル30万円で買って、売却する時は20万円が戻る(相場が変動してなければ)、つまり持ち出し10万円でメンバーとしてプレーが出来ると言う計算を多くのゴルファーが堅実にしているのだと思います。

メンバーとビジターのグリーンフィ差額を仮に1万円とすると10万円は10回分のプレー代差額ですからすぐ元が取れると考えて入会しようと考えていらっしゃるのだと思います。

書換件数が増えたと先述しましたが弊社への問い合わせや成約から類推しますとちょっと想像できないような書換件数なのではとつい考えてしまいます。

ゴルフ会員権ネットでの登録件数、成約件数、登録から成約までの平均期間、平均年齢、入会の動機、入会のきっかけとなった要因などなど、様々な分析データが現在のゴルファーの会員権に求める側面を雄弁に物語ってくれます。

プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸