昭和44年住友系列の企業を中心に設立。全27ホールは距離こそ短めだが、打ち上げや谷越え、ドッグレッグなど変化に富み、飛距離よりも正確なショットが重要。メンバー重視の運営でアットホームな雰囲気が魅力。100Y未満だがドライビングレンジとアプローチ練習場も揃っている。名義書換料(正会員)は110万円とやや高め。
購入総額は、現在の取引中心値をもとに自動計算した目安です。会員権相場は日々変動し、売り希望・買い希望の状況によって実際の取引価格は変わります。詳細なお見積はご登録の上、担当者へお問い合わせください。
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正直に申し上げると、厚木周辺のコースと比べると高めです。
同じエリアで比較される東名厚木カントリー倶楽部27.5万円、秦野カントリークラブ33万円、津久井湖ゴルフ倶楽部55万円、チェックメイトカントリークラブ66万円、大厚木カントリークラブ88万円に対して、中津川は110万円(税込)です。
そのぶん、メンバーは競技日やセルフ営業日などを除いて予約なしで来場してプレーできるなど、メンバー重視の運営になっています。頻繁に通う前提であれば、名義書換料の重さを補って余りある使い勝手のコースといえます。
2026年10月1日から年会費が改定され、正会員55,000円、平日会員44,000円(いずれも税込)になります。それまでは正会員33,000円、平日会員26,400円です。会計年度は10月〜9月で、年会費は継承できるため、ご購入時には譲渡人が納付済みの残月分を月割で精算していただきます。
書類提出後、推薦保証人への確認、必要に応じた面接や同伴プレーを経て、館内に1ヶ月間掲示されます。
その後の理事会での審査・承認は、原則として書類提出後2ヶ月以内とされています。そのため、入会承認まで時間を要します。
書類は郵送またはご本人のクラブ持参で、休場日を除き随時受け付けています。
女性会員は定員300名と定められており、定員に達した後は欠員が生じた場合のみ申込み順に審査されます。現時点で受付が可能かどうかは変動しますので、ご購入をご検討の際は売買登録時にお申し出ください。担当者よりコースへ確認のうえご案内いたします。なお、相続人が継承する場合はこの定員規定の対象外です。
【2026年7月】年会費の改定
2026年10月1日から年会費を改定する。
(正会員)33,000円から55,000円
(平日会員)26,400円から44,000円
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【2011年4月】ゴールド会員制度の導入
2011年4月4日からゴールド会員制度を導入する。
ゴールド会員制度について
対象:在籍5年以上で満年齢70歳に達しているメンバー
会員権継承者:本人の配偶者、子、孫、兄弟、姉妹
名義書換料:通常(正会員1,050,000円、平日会員735,000円)の半額
年会費は無料、プレー費は会員と同等、会場記念杯競技、新年杯競技に限り参加可能(ハンディキャップ取得可能)
※継承された会員が退会した場合は、ゴールド会員も資格は喪失する。