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会員権の購入をご検討の方からよくご質問をいただく「東名厚木カントリー倶楽部」の預託金充当制度について、説明いたします。4月1日に発表された「PGM2017年度名義変更入会案内」によると、東名厚木カントリーで実施しているキャンペーンは以下の2つとなります。

(1)名義書換料の減額:通常388,800円→213,840円(税込) ※書換料45%引
(2)名義書換料への預託金充当:預託金の全額もしくは一部を書換料に充当可能

「(1)名義書換料の減額」は、読んで字のごとく、キャンペーン期間中の名義書換料減額のことなので説明を省かせていただきます。ここでは皆様からよくご質問をいただく「(2)名義書換料への預託金充当」について、ご説明いたします。

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

ここで話が少し複雑になってしまうのですが、東名厚木カントリーの場合、会員権に記載されている預託金は統一されていません。売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)は様々で、比較的多く流通している金額は、預託金123,000円、預託金98,400円、預託金55,350円等が挙げられます。なお、預託金の大小によって会員としての権利が異なる事はありません。

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↑預託金123,000円の会員権証書イメージ

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↑預託金98,400円の会員権証書イメージ

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↑預託金55,350円の会員権証書イメージ



2017年度キャンペーンでは、名義書換料(正会員):213,840円(税込)に預託金を全額充当することが可能となりました。先に挙げた預託金123,000円、98,400円、55,350円を例に実質の名義書換料を比較してみたいと思います。

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上の表をご覧いただくとわかると思いますが、証券A:預託金123,000円と証券C:預託金55,350円の実質名義書換料の差は67,650円(158,490円-90,840円)となります。

入会をご検討されている皆様にとっては、実質名義書換料が安くなる会員権が良いに決まっているので、仮にA:預託金123,000円、B:98,400円、C:55,350円の会員権が同じ価格で売りに出た場合、皆様がA:預託金123,000円の会員権を選ばれます。そうなるとA:預託金123,000円の会員権は需要が高まり、結果として会員権相場は上昇します。逆にC:預託金55,350円の会員権はA&Bに比べて需要が低くなることで、会員権相場は下がることになります。

先ほどA:預託金123,000円の会員権とC:預託金55,350円の会員権の実質名義書換料の差は67,650円と記載しましたが、市場で取引される会員権価格も理論上はA-Cの差である約67,000円弱の開きが出てくることになります。

東名厚木カントリー倶楽部の会員権の場合、会員権価格だけでは一概に高い、安いとは言い切れず、売り手の方の預託金金額に応じて会員権価格が形成されています。そのため、購入をご希望の方はご購入総額(税込、年会費月割費用別)で比較、検討されるのがよろしいかと思います。

なお、名義書換料へ預託金を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

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無額面会員権証書のイメージ。会員権には預託金が記載されておりません。


ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。そのため、将来の市況によっては市場でのご売却が難しくなる場合も考えられます。しかし、入会時の購入総額を圧倒的に抑えられることもあり、ご購入される方の皆様が本制度を利用して入会されていらっしゃいます。


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東名厚木カントリー会員権特集ページ

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岡部チサンカントリー会員権をご検討の方からよくご質問をいただく名義書換料への預託金充当制度について、説明いたします。2017年4月1日に発表された「PGM2017年度名義変更入会案内」によると、岡部チサンカントリーで実施しているキャンペーンの内容は以下となります。

(1) 名義書換料の減額:通常540,000円(通常、税込)→324,000円(税込)
(2)名義書換料への預託金充当:預託金の全額もしくは一部を書換料に充当可能

「(1)名義書換料の減額」は、読んで字のごとく、キャンペーン期間中の名義書換料減額のことなので説明を省かせていただきます。ここでは皆様からよくご質問をいただく「(2)名義書換料への預託金充当」について、ご説明いたします。

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

通常、岡部チサンカントリークラブの預託金(額面)は10万円の会員権証書となります。

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↑預託金100,000円の会員権証書イメージ

現在実施しているキャンペーンは、期間中の名義書換料(正会員)324,000円(税込)に、預託金を最大10万円まで充当できる制度になります。

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預託金10万円を名義書換料に充当することにより、実質名義書換料は224,000円(税込)に減額されることになります。

なお、名義書換料へ預託金10万円を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

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↑※無額面会員権証書のイメージ。会員権には預託金が記載されておりません。

ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。

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そのため、本キャンペーンが今後も継続された場合、「証券A:預託金10万円の会員権証書」に比べ、「証券B:無額面(預託金0円)の会員権証書」は市場で取引される会員権価格も理論上はAとBの差である約10万円弱の開きが出てくることになります。

預託金充当制度を利用することで、ご売却時の会員権の価値は下がることになりますが、入会時の総額が減額されることもあり、ご購入される方皆様が本制度を利用して岡部チサンCCへご入会されていらっしゃいます。



関連ページ>
岡部チサンカントリー会員権詳細

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長太郎カントリー会員権をご検討の方からよくご質問をいただく名義書換料への預託金充当制度について、説明いたします。2017年4月1日に発表された「PGM2017年度名義変更入会案内」によると、長太郎カントリーで実施しているキャンペーンの内容は以下となります。

・名義書換料(正会員)は324,000円(税込)
・名義書換料(32.4万円、税込)に預託金の全額もしくは一部を充当可能できる制度

皆様からよくご質問をいただくのはこの「名義書換料への預託金充当」についてで、詳細を説明いたします。

まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは売り手の方の会員権証書に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権に記載されている金額(額面)」のことになります。

ここで話が少し複雑になってしまうのですが、長太郎カントリーの場合、会員権に記載されている預託金は統一されていません。売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)は様々で、今回は事例として預託金190,400円、預託金151,200円、預託金112,000円の3つの預託金の会員権証書を挙げます。なお、預託金の大小によって会員としての権利が異なる事はありません。

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↑預託金190,400円の会員権証書イメージ

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↑預託金151,200円の会員権証書イメージ

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↑預託金112,000円の会員権証書イメージ


2017年度キャンペーンでは、名義書換料(正会員):324,000円(税込)に預託金を全額充当することが可能となりました。先に挙げた預託金190,400円、151,200円、112,000円を例に実質の名義書換料を比較してみたいと思います。

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上の表をご覧いただくとわかると思いますが、証券A:預託金190,400円と証券C:預託金112,000円の実質名義書換料の差は78,400円(証券C-証券A)となります。

入会をご検討されている皆様にとっては、実質名義書換料が安くなる会員権が良いに決まっているので、仮にA:預託金190,400円、B:151,200円、C:112,000円の会員権が同じ価格で売りに出た場合、皆様がA:預託金190,400円の会員権を選ばれます。そうなるとA:預託金190,400円の会員権は需要が高まり、結果として会員権相場は上昇します。逆にC:預託金112,000円の会員権はA&Bに比べて需要が低くなることで、会員権相場は下がることになります。

先ほどA:預託金190,400円の会員権とC:預託金112,000円の会員権の実質名義書換料の差は78,400円と記載しましたが、市場で取引される会員権価格も理論上はA-Cの差である約78,000円弱の開きが出てくることになります。

長太郎カントリークラブの会員権の場合、会員権価格だけでは一概に高い、安いとは言い切れず、売り手の方の預託金金額に応じて会員権価格が形成されています。そのため、購入をご希望の方はご購入総額(税込、年会費月割費用別)で比較、検討されるのがよろしいかと思います。

なお、名義書換料へ預託金を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

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↑無額面会員権証書のイメージ。会員権には預託金が記載されておりません。


ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。そのため、将来の市況によっては市場でのご売却が難しくなる場合も考えられます。しかし、入会時の購入総額を圧倒的に抑えられることもあり、ご購入される方の皆様が本制度を利用して入会されていらっしゃいます。


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長太郎カントリー会員権特集ページ

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オリックス・ゴルフの東千葉カントリークラブでは2017年4月1日から名義書換料が改定(正会員:100万円→70万円(税別))されましたが、2017年4月1日から2018年1月31日までキャンペーンとして名義書換料に預託金を全額充当できる制度を実施しています。

東千葉CCの名義書換料(正会員):756,000円(税込)

【キャンペーン内容】
・名義書換料(75.6万円、税込)に預託金を充当可能
・レディース割(先着20名)名義書換料:648,000円(税込)

ここではレディース割の説明は省かせて頂き、預託金充当制度について説明いたします。まず皆様からよくご質問いただくのは、「預託金とは何か?」ということです。「預託金」とは東千葉CC会員権証書の裏面に記載されている金額のことで、「額面」とも呼ばれています。「預託金」というと、ご入会時に名義書換料とともにゴルフ場へ支払う「入会預託金」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ここでいう「預託金」とは、繰り返しになりますが「売り手の方のゴルフ会員権裏面に記載されている金額(額面)」のことになります。

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↑東千葉カントリークラブ会員権証書(表面)イメージ

ここで話が少し複雑になってしまうのですが、東千葉カントリーの場合、会員権に記載されている預託金は統一されていません。売り手の方の会員権に記載されている預託金(額面)は様々で、比較的多く流通しているのは預託金約1.5万円の会員権証書と言われています。

今回は事例として預託金120,400円、預託金45,150円、預託金15,050円の3つの預託金の会員権証書を挙げて、実質の名義書換料を比較してみたいと思います。なお、預託金の大小によって東千葉CCメンバーとしての権利が異なる事はありません。

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↑預託金120,400円の会員権証書イメージ

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↑預託金45,150円の会員権証書イメージ

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↑預託金15,050円の会員権証書イメージ


現在東千葉CCで実施しているキャンペーンでは、名義書換料(正会員):756,000円(税込)に預託金を全額充当することできます。先に挙げた預託金120,400円、45,150円、15,050円を例に実質の名義書換料を比較してみたいと思います。

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上の表をご覧いただくとわかると思いますが、証券A:預託金120,400円と証券C:預託金15,050円の実質名義書換料の差は105,350円(証券C-証券A)となります。

入会をご検討されている皆様にとっては、実質名義書換料が安くなる会員権が良いに決まっているので、仮に証券A:預託金120,400円、証券B:45,150円、証券C:15,050円の会員権が同じ価格で売りに出た場合、皆様が証券A:預託金120,400円の会員権を選ばれます。そうなると証券A:預託金120,400円の会員権は需要が高まり、結果として会員権相場は上昇します。逆に証券C:預託金15,050円の会員権はA&Bに比べて需要が低くなることで、会員権相場は下がることになります。

先ほど証券A:預託金120,400円の会員権と証券C:預託金15,050円の会員権の実質名義書換料の差は105,350円と記載しましたが、市場で取引される会員権価格も理論上は証券A-Cの差である約105,000円弱の開きが出てくることになります。

東千葉カントリークラブの会員権の場合、会員権価格だけでは一概に高い、安いとは言い切れず、売り手の方の預託金金額に応じて会員権価格が形成されています。そのため、購入をご希望の方はご購入総額(税込、年会費月割費用別)で比較、検討されるのがよろしいかと思います。

なお、名義書換料へ預託金を全額充当されますと、ご入会後に発行されるゴルフ会員権の預託金は0円(無額面)に減額されます。

ご入会後に預託金が0円(無額面)になってしまうため、仮に本キャンペーンが今後も継続された場合、ご売却時の会員権の価値は充当額分下がることになります。なぜなら、次に入会される方が預託金0円の会員権だと、名義書換料への預託金充当ができなくなるからです。しかし、入会時の購入総額を圧倒的に抑えられることもあり、ご購入される方の皆様が本制度を利用して東千葉カントリーへご入会されていらっしゃいます。



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東千葉カントリー会員権詳細

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4月から新入会者(正会員)にはプレー券として80,000円分を配るというものです。1回分5,000円で16回分のチケットが配られるのでメンバーになれば6,000円前後のプレーフィが1,000円になるというありがたいものです。

土日に1回約1,000円でプレーが出来ればおのずとプレー回数も増えるはずで画期的なサービスといえるのではないでしょうか。

小田原GC日動御殿場コース開場30周年入会キャンペーン概要

通常名義書換料はゴルフ場の利益では予算外というか営業外収入のような捉え方をしがちです。

【ゴルフ場の営業利益計算式】
「プレー費用」×「入場者数」-「固定費」=営業利益

グループで運営をしているゴルフ場などは上記の営業利益を厳しく求めるので営業外収入と位置付られている名義書換料収入などは現場ではあまりインセンティブにならないケースがあります。

小田原GC日動御殿場コースのキャンペーンはこの考え方を変えるきっかけになるかもしれません。名義書換料と営業収入を一つにしてトータルで考えるという意味では画期的なキャンペーンです。

「ゴルフ場に入会しやすくする」→「アクティブメンバーが増える」→「プレー回数が増え年代が若返る」→「ゴルフ会員権相場が上昇する」→「購入検討者が増える」という好循環が生まれてくるのではないでしょうか。

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プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸