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レイクウッド総成CC、レイクウッド大多喜CC(千葉県)をPGMが取得

(2018年11月07日)

パシフィックゴルフマネージメント株式会社(PGM)は、2018年11月6日に日本土地建物株式会社と株式会社レイクウッドコーポレーションから、レイクウッド総成カントリークラブとレイクウッド大多喜カントリークラブの全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結した。本契約により2019年2月1日から両コースはPGMのゴルフ場となる。なお、PGMでは同日より両コースを新たなゴルフ場名に変更して運営をしていくとしている。


レイクウッド総成カントリークラブ(千葉県成田市西和泉字宿山729番地)

昭和39年に成田カントリークラブとして開場し、昭和56年には日本女子オープンも開催されている。平成23年11月に旧経営会社の民事再生法の申請により、平塚富士見CCやレイクウッドGCを運営する株式会社レイクウッドコーポレーション及び日本土地建物株式会社に事業継承していた。和泉一介、間野貞吉設計の27Hで、北総エリアに位置する丘陵コース。成田空港にも近く、近隣には成田ゴルフ倶楽部やスカイウェイカントリークラブなどがある。


レイクウッド大多喜カントリークラブ(千葉県夷隅郡大多喜町下大多喜2419番地)

昭和51年大多喜カントリークラブとして開場し、平成23年に会社分割によりレイクウッドコーポレーショングループ傘下となった。南房総のなだらかな地に展開し、フェアウェイが広いホールも多く、随所にバンカーや池が配置されている。設計は間野貞吉で比較的素直なレイアウトの27H。ホール間のインターバルも短くラウンドしやすい。アクセスは圏央道市原鶴舞ICから25分程度で、万木城カントリークラブと房総カントリークラブ房総ゴルフ場に隣接している。