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ゴルフ会員権ネットブログ スマートゴルフを目指して

直前にインターネットで予約しWESTコースからOUTコースを回りました。昨年、INコース→WESTコースをラウンドしましたがOUTコースはINよりも更に広々した感じで距離のあるコースも何ホールかありました。
 

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OUT→INコースだとコースレート71,1で距離も6,600ヤードを超えますのでかなりタフなコースになります。

OUTコースは広々していて気持ちのいいホールが続きます。Hole1ではバックから600Y近い打ちおろしで、遠くスカイツリーを眺めることができます。

グリーン前に池があったり、フェアウェイ真中に大きな木があったりとアクセントにも事欠きません。

 

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コースもほぼフラットで極端な打ち上げや打ちおろしはありません。

5月のトップシーズンでしたがWESTコース2時間、OUTは2時間半と比較的スムーズでした。グリーンはディボットもなく素晴らしいコンディションです。

セカンドがやや打ち上げのホールが多くバンカーも効いていてセカンドショットの正確性が問われます。そのうちの2ホールはドライバーがいい当たりをしてもセカンドで200Y位の打ち上げが残りタフな印象でした。

 

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ご存知の方がほとんどかもしれませんが、東名厚木カントリー倶楽部会員権は中央都留カントリー倶楽部(山梨県)もメンバーとして利用できる「共通」の会員権と、東名厚木カントリー倶楽部単独で利用できる「単独」の会員権の2種類があります。

中央都留カントリー倶楽部との共通会員権は年会費が高いためか相場が弱くなっています。
 

東名厚木カントリー倶楽部単独会員権と比較すると年会費が12,600円違うのみで2コース使えるのはお得感がある気がしますが、実際の相場は5万円以上差が付いています(2013年5月現在)。

共通から単独への種別変更(手数料52,500円)も出来るので(2013年9月末までの期間限定)共通会員を割安に購入してから単独会員へ替えることも可能です。

スタッフの雰囲気は親切で感じが良く購入総額30万円以下で東名厚木CCのメンバーになれることを考えると割安感はある気がします。
 

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※OUTコースから眺める相模平野の風景。晴れた日には東京スカイツリーが見られるホールも。

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名義書換料 525,000円を4月1日から一気に0 円にすると発表した埼玉県の「さいたま梨花カントリークラブ」、

久々に強烈なインパクトのあるニュースでした。

名義書換料が0円になって まだ1週間も経っていませんが、買いが殺到しています。

発表前は買いの勢いは弱く、売却できても2,3万円だったのが、1週間もたたずに10万円以上の相場が付いています。

市場の反応はきわめて当然です。
 


多くのコースが相場に比べると高額の名義書換料負担を強いているため、


□名義書換が進まない(新規メンバーが増加しない)
→□休眠会員が増える
→□ゴルフ場の活性化が進まない
 

という悪循環に苦しんでいます。

名義書換料収入が大きなウェイトを占めるので簡単には減額できない、というのが実態ではないでしょうか。

今回のさいたま梨花カントリークラブ名義書換料0円の決断は名義書換、ゴルフ会員権市場、

ひいてはゴルフ場運営に大きな流れを造る嚆矢になるような気がします。

【新規入会者の平均像】
月に3回、年間36 回プレー、年2回ビジターの方を同伴
メンバフィ7,000円×36 回/年+ビジターフィ15,000円×3名×2回/年=342,000円

【名義書換料を0円にした場合の想定書換件数】
月間20件×12か月=240件/年

【名義書換料を0円にした場合の想定売上】
342,000円×240件=約8,200万円
 


ゴルフ場経営の現場で苦労されている方からはこんな声が聞こえてきそうです。
 

「アクティブユーザーが増え、年間約8,200万円の売上貢献!」は机上の空論ではないのか?
 

⇒お答えになるかどうかはわかりませんが、名義書換料を減額したコースのデータをお見せしたいところです。
 


営業収入で経常黒字にするのが健全ではないのか?
 

⇒「経常黒字必須」→「ゴルフ場間の競争も激しくプレー単価の低下」→「空き枠の受け入れ」→「ネットゴルファーの受け入れ」→「ハーフ3時間」→「購入者敬遠」、の負のスパイラルに陥っているのではないでしょうか。
 


最近の埼玉梨花カントリークラブへの購入ニーズを考えると「最終的にはゴルファーが決める!」と思えてなりません。

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中央道・大月インターチェンジから中央都留カントリー倶楽部まで15分。

小高い山の中に展開された18Hで富士山の眺めが素晴しいコースでした。夏は涼しい気がします。
 

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急峻な山の中なのでアップダウンを予想していましたが意外とフラットに展開されていて驚きました。

 

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神奈川県のコースのような打ちおろしや打ち上げのホールは何ホールかだけで事前のイメージとは大きく異なっていました。
 

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フェアウェイが意外と広いためティーショットが思い切り打って行けるのは好印象でした。
距離は長くないのでハードヒッターには物足らないかもしれませんが厚木近辺にあればかなり評価されるコースと思います。

女性やシニアには充分なゴルフ場です。
 

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東名厚木カントリー倶楽部との共通会員で年会費が50,400円、東名厚木CC単独で37,800円、その差僅か12,600円です。

ほとんどの方が東名厚木カントリー倶楽部しかプレーしないからと単独の会員権を希望されるので、単独の会員権相場が割高になっています。

東名厚木CC単独より相場が安い共通会員(東名厚木&中央都留)はお得感があるのではないでしょうか。
 

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更に中央都留カントリー倶楽部のみ家族や知人を1名サブ登録出来てメンバーフィでプレー可能という嬉しい特典が付いています。
 

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単独も共通も書換料21万円に対し額面金額から最高20万円まで充当できます。

PGMによる2013年名義変更入会プラン(預託金充当)
 

例えば額面金額123,000円のもの(一番多い)ですと名義書換料は87,000円になります(21万-123,000円)。

東名厚木CCと中央都留CC共通会員権の相場が8~10万円(2013年3月8日現在)、名義書換料が87,000円とすると総額20万円で2コースのメンバーになれます。

 

更に家族が1名中央都留カントリー倶楽部でメンバーフィでプレー可能になりますのでお得感は充分でないでしょうか。

 

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施設は新しくはありませんが古臭い感じはありません。
 

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レストランにもう少しお洒落感が欲しいと思いました。
 

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窓からの眺めがいいのでプチリゾート気分が味わえるような気がしました。
 

※参考ページ

東名厚木カントリー倶楽部会員権

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東関道富里ICから10kmとアクセスは悪くありません。
よく比較される同じPGMの長太郎カントリークラブが大栄ICから同じ位なのでインターは2つ手前ということになります。

 

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コースはフラット過ぎず、アップダウンもなくてちょうどいい起伏と言った感じです。
 

フロントティからですとそれほど距離はない印象ですが池やクリークが随所に効いていてドライバーのフルショットが中々出来ないホールが結構あります。

 

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伸び伸び打てる、広々してるという点では長太郎カントリークラブの方が勝っているかもしれません。

京カントリークラブはセカンドショットの正確性が格段に問われる印象で飽きさせない設計と感じました。
いろいろな位置、場面からのセカンドショットが要求されるというのでしょうか。距離は長くないが初心者には厳しいコースと見ました。
・グリーン横のバンカーが深い
・グリーンがワングリーンで大きく、ピンから遠くに乗せるとまず3パット
・クリークや池がらみのセカンドショットが多くヘッドアップをしやすい
(普段より120~30Yのセカンドショットにミスが多かったのは練習不足ばかりとはいえない気がします)
 

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何ホールかは飛行機の不気味な(やや苦手なもので)胴体が真上にひっきりなしに見え、
集中力をそがれることもありましたがすっきりした変化のあるコースレイアウトは好印象でした。
(恐らく手入れも行き届いていてすっきり感が強いのだと思います)
 

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20年以上前に高級接待コースとして造られた面影はクラブハウスにありサウナ、露天風呂付きのお風呂は圧巻です(裸のまま階下のお風呂に行くのは戸惑いましたが)。

 

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※吹き抜けの高級感あふれるクラブハウス
 

長太郎カントリークラブと京カントリークラブの違い
・長太郎カントリークラブはアットホームな雰囲気でコースは広々している
・京カントリークラブは高級感があり戦略的
単純に比較するとそのような感じでしょうか。

 

京カントリークラブゴルフ会員権相場

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PGMが2013年度も名義書換入会案内(預託金の充当&名義書換料減額)を発表しています。

お客様からよくご質問をいただく部分でもありますので改めて「預託金の充当」と「名義書換料減額」について記載します。

「預託金の充当」
預託金とはゴルフ会員権証券に記載されている額面金額の事で、発行日から記載されている年月が経過した後にゴルフ場から返還されるものです。ゴルフ会員権証券によって額面金額がまちまちな場合が多く、預託金の充当とはこの額面を名義書換料に充当することを言います。

預託金充当については過去に東名厚木カントリー倶楽部を例に解説したブログがありますのでそちらをご参考ください。

「名義書換料減額」
期間中に名義書換料を純粋に減額するプランです。

昨年も実施されていたプランのため、多くのゴルフ場は同様の内容で延長していますが、一部プラン内容の変更があったゴルフ場もあります。(掲載は関東近郊のコース)

ローレルバレイカントリークラブ(福島県)
正会員>262,500円から157,500円

扶桑カントリー倶楽部(茨城県)
正会員>210,000円から105,000円

クリアビューゴルフクラブ&ホテル(千葉県)
正会員>367,500円から262,500円

アバイディングクラブゴルフソサエティ(千葉県)
正会員>315,000円から157,500円

中央道晴ヶ峰カントリー倶楽部(長野県)
正会員>420,000円から105,000円

相良カントリー倶楽部(静岡県)
正会員>315,000円から210,000円
※預託金充当金額上限は2012年の300,000円から200,000円に変更。

本プランが導入された後、PGMの各ゴルフ場会員権相場は一気に上昇しました。預託金充当と名義書換料減額を組み合わせれば名義書換料が僅か1万円になるケース(川越グリーンクロス等)もありますので当然の結果です。PGMにとってもゴルフ会員権相場が上昇し、休眠メンバーから新規のメンバーへの入れ替えが進むなど好循環です。

名門コースでも黒字化が難しいと言われる現在、ゴルフ場にとって名義書換料は貴重な収入源です。ゴルフ場経営はコースの維持管理、クラブハウスなどへの設備投資など莫大な費用がかかり、費用捻出のためにも名義書換料を据え置かざるを得ないのが現状です。メンバーへ年会費の値上げ負担を求めると反発が出ますし、ビジターを増やせば今度はTシャツゴルファーが殺到してしまうなど八方ふさがりの状況だからです。

そうした中、既存のメンバーの負担をかけず、アクティブメンバーを増やしていくPGMの名義変更活性化策はまさに英断です。本プランを活用されてメンバーになられるお客様の声を聞いていると、5年後、10年後に生き残っていくコースがどのようなものか見えてくる気がします。
 

PGMのゴルフ会員権

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プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸