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ゴルフ会員権ネットブログ スマートゴルフを目指して

常磐自動車道・土浦北インターチェンジから19Km、約25分で到着。
三郷ICから1時間圏内のゴルフ場です。

茨城のコースにありがちな平坦で見晴らしの良い広々としたコースと思いきや、確かに平坦ではありましたが大きな赤松にセパレートされた林間風コースでした。ただ林間コースといっても往ったり来たりの単調なレイアウトではなく色々変化はありました。
 

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※中コースNo.9(ラスト2ホールはタフなPar5が連続します)


崖、谷、ブッシュなどが極めて少ないオーソドックスな林間コースと言っていいと思います。

ティーグランド周りも広くゆったりしていて、ティーショット時のプレッシャーが少ない印象でした。ボールが全然なくならなかったのも偶然ではなさそうです。
 

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※東コーススタートホール


中コース&東コースが一番コースレートが高い様ですが南も極端に短いわけではなく、3コースそれぞれの面白さがあるようです。
 

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※南コースNo.8(1打目左に広がる大きな池)


練習場はネットで囲われているため、やや物足りませんが、アプローチ練習場も併設されています。

プレーした日は土曜日でしたが、午前中2時間15分、昼休み1時間10分、午後2時間30分とまあ順調でした。

ネットゴルファーもどんどん受け入れているようですがうまくコントロールしているのか、ボール探しの時間が少ないのか詰まった印象はありませんでした。

一緒に回ったメンバー(旧経営時代からの会員)お二人によれば
・オリックスグループになってから来場者が増えたけど3時間かかったりしたことはない。今日(プレー当日)は昼休みがいつもより長い方
・オリックスグループになって、メンバーとして特に不利益になった事はなくコース整備も格段に良くなった
・一人ならいつでもできるのでありがたい

食事付、ワンドリンク(アルコール含む)付きで9,000円、メニューも思いのほか多く追加料金を払えば選択肢も多い感じです。
スタッフも感じよくてきぱきとしていました。
 

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※コンパクトながら自然光が取り入れられ明るく開放的なレストラン


コース、売店、レストラン、サービスなどで特別驚くような事はありませんでしたが
「当たり前といえば当たり前のことを普通にオペレーションしている」
そんな印象を強く持ちました。

チェックイン、チェックアウトの機械化などはやや遅れている感じでしたが、経営方針として少人数オペレーションによるサービス低下を避けているのかもしれません。マーシャルも本当に良く見かけました。

競技は毎月1回でAクラスはHC14以下だそうです。神奈川県のゴルフ場ようにAクラスはHC9以下で200人参加というようなことは地域柄なさそうです。

かすみがうらOGMGCの会員権相場は2014年10月上旬現在5 ~10万円、書換料が27万円(税込、2014年年末までの期間限定キャンペーン)なのでトータル約35万円前後の予算です(※変動の可能性有)。

アクセスもまあまあ良く、本格的林間コースで一人なら全く問題なくプレーが出来、受け答えやサービスもよく、ハーフ3時間かからず、年会費も全27Hで25,920円と安い。

毎週(月4回)プレーしても飲食付きでも36,000円とリーズナブル、かつ入会するのに紹介者も不要。

言ってみれば「当たり前」のような内容も、意外とそうでないコースが多いので逆に希少価値があるのかもしれません。

ゴルフ会員権ビギナーの方にはもってこいのコースではないでしょうか。もちろん多くのゴルファーにとっても適していることは「当たり前といえば当たり前」ですが。

かすみがうらOGMゴルフクラブ(茨城県かすみがうら市田伏5136)
アクセス:常磐自動車道・土浦北インターチェンジから車で約25分(17km)

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水戸インター下りてしばらく走ると到着、7㎞なのであっという間です。
三郷から1時間圏内のゴルフ場に十分入ると思われます。

西コース→南コースとまわりましたが第一印象は広々していて気持ちが良い、でした。
芝付きもよくふかふかしていました。これでゴルフ会員権相場5万円以下(2014年9月現在)は明らかに不条理で都内や、神奈川県にあったら相当高い評価を受けること間違いなしです。
 

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※南コーススタートホールNo1


好天の土曜日にプレーしましたがツーサムでゆっくり回れました。ネットでもリーズナブルな料金を出しているのに水戸は遠いというイメージがあるのでしょうか。

千葉県の南端の遠いところでも結構混んでいて断られるところがあるのを考えると到着時間がはるかに短い扶桑CCは勿体ない感じです。昔は水戸も十分近場だったと思いますが少しゴルファーのプレーエリアが都心に引き寄せられているのでしょうか。

開場から36年も経っているのに施設は古びた印象はありません。2階レストランからの眺めもガラス張りでなかなかのものでした。照明はじめいろいろリニューアルしたものと思います。

 

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※クラブハウス外観

 

ホワイトティだったのでやや短めでしたがバックは3,500Yあり(東コース)西、南でも3,400Yです。27Hによくありがちな極端に狭く短い、メンバーが皆避けたがる9Hがないのは好印象です。

総予算15万円前後でメンバーになれ(2014年9月現在)、コースが広々していて癖がない(池が多い、谷が多い云々)コースは貴重かもしれません。予約も一人ならまず問題なさそうです。ドライバーものびのび打て小細工が必要ないオーソドックスなゴルフができるような気がしました。
 

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※ドライバーショットを伸び伸び打てる東コースNo5


ビギナーには以下の理由から河川敷がお勧めとよくいわれます。
・飛距離が正確に把握できる
・広々しているので思い切り打っていけるのでスイングを作るには最適
・全くフラットなのでプレッシャーがない

扶桑カントリー倶楽部は適度な丘陵コースですがセカンドショットもほとんどフラットな場所から打てるのが特徴です。極度な打ち上げ、うち下ろしはありません。
のびのび打てるのでビギナーにはもちろんお勧めですが十分戦略的なので中上級者にも物足らないことはありません。東コース&西コースはバックで71,9のコースレートです。
 

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※右ドッグレッグの東コースNo4


会員権購入のイニシャルコストも年会費(24,000円+税)も安いのは何よりです。高速代が三郷から1,700円ちょっと(ETC)と嵩むのがやや痛いところですがメンバーフィ(土日約6,500円)が安いので十分元は取れる気がします。

金額からすると河川敷のような入門用という位置づけですがそれでは勿体ないくらいのコースでした。競技も盛んなようです。又早朝やスルーなど色々なプレー形態がリクエストできるようで使い勝手はよさそうです。

仲間同士やご夫婦など切れ目なく買い希望が入ってくるのはそんな理由からと思われます。

 

扶桑カントリー倶楽部(茨城県笠間市上市原1100)

アクセス:常磐自動車道・水戸インターチェンジから車で約10分(7.6km)

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クラブハウスの第一印象は「大きな体育館です」。重厚感はありませんがシンプルで機能的、トイレ洗面所もきれいでした。
 

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※シンプルできれいな造りの大宮国際CCクラブハウス


45ホール(ちどり、しらさぎ、ひばり、とき、せきれい)なので受付に5枚のプレートが下がっていました。コースによってセルフ手引き、乗用カートに分かれます。すべて野鳥の名前でしたが近辺に棲む種類なんだろうと思います。

朝食を食べに2階レストランへ行くと全く人影が見えませんでした。トーストセット540円と割安なのに食べる人が少ない・・・・・。理由が分かりませんでしたが皆様家が近いので朝食の利用が少ないのだと気が付きました。駐車場を見るとほとんどが大宮ナンバーで練馬がちらほら混じる程度でした。

広々とした河川敷コースですが樹木は大きくセパレート感は十分です。芝付も素晴らしい状態でした。全く平坦なのでやや単調ですが思い切りスウィングできるのはありがたい限りです。
 

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※芝のコンディションもよく開放的なちどりNo1


ゴルファーの姿をあちこちに見かけますがボールが飛んでくるような狭さはありません。

コース、アクセスのポイントは間違いなく高いと思います。更にそれよりもポイントが高いというか驚かされたのはプレー料金でした。

手引きとはいえメンバーだと4,828円(税込)、コースは限定されますがカート利用だと1,620円プラス、ビジターでも10,880円(税込)で食事付と土曜日にしては破格な価格設定です。友人や家族を同伴しやすいのではないでしょうか。
 

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メンバーの絶対数は多いようですが土曜日のツーサムを予約したのは前日の金曜日です。ツーサムも割増なし、ロッカー代もなしで言葉は悪いですがせこく単価を上げようとする
コースが多い中、堂々としていて気持ちがいいくらいです。

もう少しお洒落な感じや贅沢な気分を望むゴルファーには物足らなさもあると思いますが朝、天気を見て、コースに30分で着いて、5,000円で手軽に散歩代わりにプレーしたいというゴルファーにはもってこいのコースではないでしょうか。
 

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フラットなので18ホールすべて歩きでも疲れず、乗用カートも選択可能となれば長く使えるコースと思います。

川越グリーンクロスが何ホールか接していて地形や植栽の感じは全く同じでした。
 

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※グリーン前の大きな池がプレッシャーになるしらさぎNo9


6月から50万円だった書換料を10万円に減額し更に預託金(金額は20万円~25万円内が多いです)から10万円充当できるようになりました(書換料は実質消費税の8,000円のみ)。

名義書換料収入が大きなウェイトを占めるコースが多い中、多くのゴルファーにとって大変ありがたい大英断と思います。こういうコースが益々増えれば会員権市場ももっともっと活性化されると思わずにいられません。

今年の2月頃2~3万円だったゴルフ会員権相場が現在20万円前後まで上がったのは何よりもその証左です。

 

大宮国際カントリークラブ会員権相場

 

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館山自動車道・姉崎袖ヶ浦インターを下りてしばらく車を走らせると八幡カントリークラブに到着しました。インターから車で約5分とアクセスは申し分ありません。住宅地とは言えませんが、周りには新興住宅もあり道路に接してクラブハウスがあります。

 

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玄関を入るとシニアの方が多く和気藹々とした雰囲気を感じます。若く派手目な女性ゴルファーは少なかったですが、意外とジュニアゴルファーも目につきました。

受付の女性スタッフの方は明るく気さくで感じがよかったです。
 

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※2階レストラン


歴史のあるコースなのでレトロ風のクラブハウスに御洒落感はありません。ただ、スタッフの対応やメンバーの様子などから居心地の良さは感じられます。

またハウス内は、所狭しとゴルフ用品が並ぶコースとは異なり、お土産が少し置いてある程度。余りにも商売度外視であり(そういうコースに最近慣れているせいか)珍しく感じました。

今回は八幡CCの中コースと西コースをラウンドしました。
 

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※中コース3番


・想定していたよりも起伏があり、打ち上げ、打ちおろしのホールが多い
・フェアウェイはそれほど広くなくブラインドホールが多いため、ドライバーショットの落としどころが重要
・高麗、ベントの2グリーンは小さく難しい
・全体的に距離は短いため、ドライバーが230~240Y飛ぶと残りはウェッジでアプローチとなる
・距離の短さを補うクリークが随所に配置されている
 

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※西コース7番

一見すると地味な印象を受けるゴルフ場かもしれません。しかし入会希望者がコンスタントに多いのはなぜか?パッと見た第一印象ではわかり辛いかもしれません。

一緒にラウンドしたメンバーの方にいろいろ伺ったところ、「スタッフが親切で居心地が良い」、「儲け本位の経営ではない」、「気軽に予約を取れる」、「距離は短く多少あか抜けないところはあるかもしれないが、ハーフ3時間とかお昼1時間とかは記憶にない」、「レストランの1,000円の八幡ランチが好評」といったお話をたくさん聞くことができました。シーズン週末でのプレーでしたが、昼食はきっちり40分間でした。

 

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※中コース1番


八幡CCのメンバー特典も多く、家族でゴルフを楽しめる施策が充実しています。主なところを挙げてみると

「終身会員制度」・・60歳以上のメンバーは家族に会員権を譲渡することができ、そのまま終身会員として残れます。在籍1年以上であれば制度の利用ができ、ゴルフ会員権を1口買えば2人がメンバーになれるお得な制度。

「家族登録制度」・・メンバーの配偶者および2親等の方が対象で、通常価格よりも割安でプレー可能。

「ジュニア同伴プレー」・・保護者同伴であれば、シーズン料金平日3,000円、土日祝日料金4,000円でプレー可能。ジュニア向けカレーライスは500円とお得だそうです。
 

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※西コース4番


八幡CCは、今の時代では珍しいハードよりもソフトが優先されたコースの典型です。入会面接の際、コース側は入会希望者にコースの弱点を先に説明するそうです。

メンバー優先でプレーしていただきたいため、ネットゴルファーは週末は若干数で平日でも10組程度だそうです。

ハーフで3時間かかってしまうコースは、詰め込みすぎが原因なのではなく、ネットゴルファー比率が多いことが大きな要因です。土日にネットゴルファーの枠を少なくするという経営判断はかなり大変なことだと思いますが、迷わず実行しているのは大いに評価できます。

 

八幡カントリークラブ(千葉県市原市中高根1418)

アクセス:館山自動車道・姉崎袖ヶ浦ICから八幡CCまで車で約5分。

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4月から新入会者(正会員)にはプレー券として80,000円分を配るというものです。1回分5,000円で16回分のチケットが配られるのでメンバーになれば6,000円前後のプレーフィが1,000円になるというありがたいものです。

土日に1回約1,000円でプレーが出来ればおのずとプレー回数も増えるはずで画期的なサービスといえるのではないでしょうか。

小田原GC日動御殿場コース開場30周年入会キャンペーン概要

通常名義書換料はゴルフ場の利益では予算外というか営業外収入のような捉え方をしがちです。

【ゴルフ場の営業利益計算式】
「プレー費用」×「入場者数」-「固定費」=営業利益

グループで運営をしているゴルフ場などは上記の営業利益を厳しく求めるので営業外収入と位置付られている名義書換料収入などは現場ではあまりインセンティブにならないケースがあります。

小田原GC日動御殿場コースのキャンペーンはこの考え方を変えるきっかけになるかもしれません。名義書換料と営業収入を一つにしてトータルで考えるという意味では画期的なキャンペーンです。

「ゴルフ場に入会しやすくする」→「アクティブメンバーが増える」→「プレー回数が増え年代が若返る」→「ゴルフ会員権相場が上昇する」→「購入検討者が増える」という好循環が生まれてくるのではないでしょうか。

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プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸