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ゴルフ会員権ネットブログ スマートゴルフを目指して

いきなりクイズで恐縮ですが「八幡カントリークラブ」、「かすみがうらOGMゴルフクラブ」、「千葉夷隅ゴルフクラブ」この3コースに共通するのは一体何でしょうか?

クイズにするまでもないのですが最近お問い合わせがきわめて多いコースです。
実際のお取引ももちろん多くなっています。

なぜか?答えは簡単です。
名義書換料を値下げした又は値下げキャンペーンの締切を延長したコースです。

・消費税もあがるので景気の先行きが不安
・こんな時にゴルフ会員権を買っても大丈夫か
・6月まで相場は騰がったようだが7月以降3ヶ月連続値下がりした

長い目で見れば相場はそれほど変わらないだろうからイニシャル(名義書換料)が安い内に買っておこうという心理が働いていることは間違いありません。

PGMグループが名義書換料に預託金充当プランを打ちだして圧倒的な支持を得ているのも同じ流れだと思います。

名義書換料0円を打ち出した「さいたま梨花カントリークラブ」の相場は2013年10月現在20万円前後、書換料0円を打ちだす前の相場が数万円だったことを考えるとその効果は覿面です。

ゴルフ会員権には既に経済学用語の「ヴェブレン効果」は薄くなっていると言わざるを得ません。

必死になって新しい世代を取り込もうとしているゴルフ場はやはり応援したくなります。

逆に住宅でも車でも各メーカ-は必死になって若い世代を取り込もうとしているにもかかわらず、初めてゴルフ会員権を買おうとしている30~40歳代のゴルファーをゴルフ場が必死になって取り込まなくていいのかなあとやや不安になってしまいます。

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2013.08.26
5倍の差

土曜日に某県の某ゴルフ場をラウンドしました。すぐ近くにあるゴルフ場はよくお取扱いさせていただきますが購入総額はなんとそのゴルフ場の5倍近くします。

ファミリーレストランとホテルのレストランで料金の差が3~4倍と考えるとちょっとびっくりする位の差額です。

以下率直な思いつきのままの印象です。
・地形が同じせいかコースレイアウトは大して変わらない、むしろ短くトリッキー
(これはレストランの比較で例えると料理自体が大して変わらずむしろファミリーレストランの方が美味しいということ?)
・ラウンド時間2時間20分、昼休み1時間5分(いつもはもっと早い由)
・若い世代のゴルファーが少ない
・クラブハウス内に所狭しと並ぶクラブやウェアの販売はなし
・来場者も落ち着いたシニアが圧倒的

気になった点
・自動精算機やカードチェックインなど最新のシステムが導入されていない
・スタッフが多い
・コースやグリーンのメンテナンスに差異はない
・フロント、食堂など高級感はない

落ち着いたクラブライフ、メンバーライフを楽しむにはちょうどいいコースという印象でした。無理に詰め込んでいる感じはありません。

ただネットゴルファーの予約を受け付けず、メンバー優先で普通にオペレーションをすればコースや施設、レストランが同等でも購入総額5倍になるというのがどうしても腑に落ちません。

おそらく昔からの経緯やメンバー数の違いなどが起因している部分もあるのではと思いますが先入感のない若いゴルファーにはまったく理解不能だろうと思います。

明らかな違いはあるがはたして購入総額5倍の差があるか、そこがゴルフ会員権の難しさだろうとつくづく思わされたラウンドでした。

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昨年11月に終了した大厚木カントリークラブ(神奈川県)の新グランドステータス制度が期間限定で復活することになりました。簡潔に要約すると2013年7月~10月末まで名義書換料が半額になる制度が復活することになります。

27ホールの本コースと車で2、3分離れた18ホールの桜コースのメンバーに購入総額35万円(新グランドステータスのゴルフ会員権相場はおおよそ3万円込)前後でなれる絶好の機会ではないでしょうか(2013年7月現在)。
 

【ゴルフ会員権ネットでお取引いただいた際の概算見積】

大厚木カントリー会員権 30,000円(弊社)※2013年7月現在、新グランドステータス案件の相場

・名義書換料 315,000円(支払先:大厚木CC)

・取引手数料 9,975円(弊社)

・譲渡通知 3,150円(弊社)

※年会費は上記金額に63,000円(年間分)の月割費用

 


大厚木カントリークラブ在籍のメンバーの方の声を集約すると以下の通りです。
 

daiatsugiccblog.jpg


<プラス面>
・コースは広々しており距離もある(特に東コース)
・1人なら前日でも予約が取れることが多い
・練習場が本格的(桜コース)
・アクセスが良い(有料道路を使われないゴルファーが多い)
・早朝、午後スル―、ナイタ―など使い勝手がいい
・入場者多いがコンディションは良い
・カートがコース内に入れる

<マイナス面>
・人気コースだけに土日でもばんばんビジターが入る
・ラウンドに時間がかかる(2時間半~3時間)
・昼休みが1時間以上と長いことが多い
・年会費が63,000円と高い
 

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以上のように色々厳しい指摘もありますがゴルフ会員権購入総額35万円前後で入会できるコースとしてはマイナス面を差し引いても検討の価値はあるのではないでしょうか。

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10周年を記念に「名義書換料無料」を打ち出した同コース。

これが発表される前のゴルフ会員権相場は5万円以下でしたが一気に20万円以上に高騰しています。
 

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早速コースを見に行きました。鶴ヶ島ICから16km、それほど遠い訳ではありませんが最後は随分山に登っていく感じでした。標高がかなり高いのではないでしょうか。

コースは「水と緑と石の調和」をテーマに設計されたそうです。
随所に池、クリーク、滝のウォーターハザードを配したフラットなレイアウトの中に突如大きな石が配置され目を見張りました。
 

no1-saitamarika.JPG


アップダウンも気になるほど多くはなく広々としており、池やクリークがあるもののプレッシャーは余りない印象でした。

9番ホールは美しい庭園のようです。
 

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バックティで6,600Yありコースレートも71を超えています。
岡部チサンカントリークラブ、寄居カントリークラブ等と比べても遜色のない印象です。

コースからの景観も素晴らしく、東京都心のビル群や東京スカイツリー、秩父の山々、遠く谷川岳まで望めるそうです。

夏でもかなり涼しいのではないでしょうか。

1名での予約も受け入れる数少ないコースだそうで、同伴の方は横浜からひとりでインターネットで予約をされていました。ネット予約に力を入れているのでしょう。

今まで名義書換料を10万円や5万円に下げたコースは数多くありますが、無料にしたゴルフ場は皆無です。

それだけに反響は大きく発表されてからの問い合わせ、登録件数は圧倒的でした。

相場の上下はあるにしても、もしこのままさいたま梨花カントリー会員権相場が変わらなければ転勤や病気でゴルフが出来なくなっても撤退しやすい、それが一番の大きな理由だと思います。

名義書換料が貴重な収入源であるのは理解できますが相場よりはるかに高い書換料(年会費よりも高いところもあり)が当たり前の古い慣習に一石(コース内の巨石のような一石?)を投じたこの方針。絶大な反響があった事は言うまでもありません。
 

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<コースでは季節に応じて四季折々の自然を堪能>

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ニューヨーク州ピッツフォードローカストヒルCCで開催されていた今シーズンメジャー第二戦「全米女子プロ選手権(ウェグマンズLPGA選手権)」は韓国の朴仁妃がプレーオフの末、イギリスのカトリオーナ・マシューを下し優勝。朴仁妃は4月に行われたメジャー初戦のクラフト・ナビスコ選手権も制しており2連勝、開幕からのメジャー連勝は2005年のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)以来です。

少し気が早いかもしれませんが、年間メジャー総なめという夢のような記録の期待もかかります。開幕戦のホンダLPGAタイランドを制してから今シーズン既に4勝、うちメジャー2勝ですから勝負強さは抜群で一昨年のヤニ・ツェンのような勢いがあります。

2013年から毎年9月にフランスで行われているエビアン・マスターズが第五のメジャーツアーになりますが、それまでのUS-LPGA四大メジャー優勝者を2011年から振り返ってみました。

【クラフト・ナビスコ選手権】
2011年 ステーシー・ルイス(アメリカ)
2012年 ユ・ソンヨン(韓国)
2013年 朴仁妃(韓国)

【全米女子プロゴルフ選手権】
2011年 ヤニ・ツェン(台湾)
2012年 フォン・シャンシャン(中国)
2013年 朴仁妃(韓国)

【全米女子オープン】
2011年 リュー・ソヨン(韓国)
2012年 チェ・ナヨン(韓国)

【全英オープン】
2011年 ヤニ・ツェン(台湾)
2012年 申智愛(韓国)

直近10回のメジャー優勝者を国別で見ると、韓国6勝、台湾2勝、中国1勝、アメリカ1勝とここ2~3年は完全にアジア勢の強さが際立つUS-LPGAツアーとなっています。アジア勢の中に日本人選手の名前がないのは残念ですが、今年は宮里藍、宮里美香、上田桃子、有村智恵、上原彩子と国内ツアーでもトップクラスの選手が常時参戦していますしもう少しの辛抱だと思っています。

朗報なのは先ほど第五のメジャーツアーと記したエビアン・マスターズがメジャーに昇格したこと。

開催されるエビアン・マスターズゴルフクラブは距離もそれほどなく日本人選手に有利(2009年、2011年宮里藍優勝)。テレビに映し出されるレマン湖を背景にしたゴルフ場の景観は、昨年全英女子オープンの舞台となったロイヤルリバプールのような荒々しさはなく、むしろ日本の名門コースのような趣があります。

次のメジャーは6月末に開催される第三戦の「全米女子プロゴルフ選手権(ニューヨーク州、セボナックGC)」。樋口久子以来の36年ぶりの海外メジャー制覇の期待がかかります。

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プロフィール

グローバルゴルフネット株式会社
代表取締役社長 坪井 繁幸